※Block※ サッカースクール(教室)とクラブの違い|サッカースクール

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サッカースクール(教室)とクラブの違いとは?

サッカースクール(教室)とクラブの違いを表にまとめてみました。詳しくは、表の下で説明をしていきます。

種類主な対象料金相場(月謝)セレクションの有無試合の有無
スクール・教室(※1)3歳~12歳5,000~12,000円
サッカークラブ/少年団(※2)6歳~12歳3,000~6,000円
サッカークラブ/街クラブ(※3)6歳~18歳5,000~15,000円程度◯(クラブ次第)
個人指導・個人レッスン6歳~18歳5,000~20,000円程度(1時間あたり)

※上記の表は、サルウェブが独自で調査を行った結果によるものです。

サッカースクール・サッカー教室(※1)

サッカースクールは、サッカーを楽しんだり技術的な部分の向上を目的としているものが「サッカースクール(サッカー教室)」を呼ばれることが多いです。主に幼児から小学生をメインターゲットとしているところが多いです。

また、ドリブルやアジリティなどに特化したサッカースクールも多く存在していて、クラブとスクールを掛け持ちするようなケースも近年増えてきています。

サッカークラブと大きく違う点は、サッカースクールや教室は運動能力や技術の向上を目的としているため、対外的に試合を行うことがありません。一人ひとりに対して手厚く指導をしてくれることがメリットではありますが、実践的にサッカーの試合を経験させることができないのはデメリットです。

こんな子どもにおすすめ!

指導者に一人ひとりをしっかり見てもらいたい、改善したいポイントをピンポイントで対策をしたい など

サッカークラブ(※2、※3)

サッカークラブの画像

サッカークラブは、1つのチームとして公式戦(リーグ戦やトーナメント)に出場をして、少しでも上の順位を目指していく団体を「サッカークラブ」と言います。主に小学生から高校生までをメインターゲットとしているところが多いです。

サッカークラブの中にも色々なタイプがあり、大きく「少年団クラブ」と「街クラブ(クラブチーム)」の2つに分けられます。特徴の違いについては、下記にて説明していきます。

少年団(※2)

近所の父兄やクラブOBの方々が、ほとんどボランティアのような形でサッカーを教えてくれるのが「少年団クラブ」です。

特徴の一つ目は、費用が安いことです。上でも述べたとおり、指導をしてくれる方々がほぼ無給で動いてくれるので、最低限の月謝だけでサッカーをすることができます。

費用面に関してはとても魅力的ではある一方、保護者同士が持ち回りで当番を行う必要があります。

特徴の二つ目は、近所で友達を作りやすいことです。基本的には近いエリアでサッカーをしたい子どもたちが集まるため、同じ小学校や隣の小学校に通う子どもたちで構成されています。そのため、サッカーを通じて学校の友だちと仲良くなることができるという点も大きなメリットです。

こんな子どもにおすすめ!

同じ学校の友達と一緒にサッカーをしたい、費用を抑えてサッカーをしたい など

街クラブ(※3)

街クラブ(クラブチーム)は、少年団クラブと異なり、指導するスタッフが正社員やアルバイトだったりで給料をもらいながらサッカーを指導してくれます。

街クラブの場合、平均的に見て(指導者の)指導のレベルが高い傾向にあります。指導にあたってくれるスタッフは、サッカー選手としての経験が豊富な方も多く、より実践的且つ高いレベルでサッカーを教えてくれます。なお、クラブチームの最たるものはJリーグの下部組織(アカデミー)です。

また、様々な地域から「サッカーがうまくなりたい」という意欲の高い子どもたちが集まるのが街クラブ(クラブチーム)の特徴です。少なからずチーム内でメンバー争いの競争も発生するため、チームメイト同士で切磋琢磨しやすい環境が用意されています。

こんな子どもにおすすめ!

(指導者やチームメイトの)レベルが高いところでサッカーをしたい、競争できる環境でサッカーをしたい など

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