【2022最新】さいたま市のサッカースクール一覧[評判口コミ・料金相場・おすすめ]

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さいたま市の概要・特徴について

さいたま市の特徴①サッカー王国としての歴史を持つ埼玉県の県庁所在地

さいたま市は埼玉県の県庁所在地にして、関東では有数のサッカー王国としても知られる街です。

市内には国内最大規模のサッカー専用競技場「埼玉スタジアム2002」があり、浦和レッズや大宮アルディージャといったJリーグのクラブチームが街に活気を与えています。

そんなさいたま市からはもちろん数多くのプロサッカー選手が誕生していて、水沼貴史氏(元日本代表)や反町康治氏(元U-23日本代表監督)といったレジェンド級の選手も同市の出身です。

そのほか小林祐介選手やオビ・パウエル・オビンナ選手といった年代別代表に選出された経験もある面々が、さいたま市出身の現役サッカー選手として活躍しています。

さいたま市の特徴②子供人口の大幅な増加

さいたま市は政令指定都市のひとつで、人口が100万人を超える大型の街です。

もともと県内では栄えていた浦和市・大宮市・与野市の3つが合併して生まれた市ということもあり、その子供人口は全国でもトップクラスと言えます。
(2005年に岩槻市も編入し現在の形となる)

ちなみに2000年から2015年にかけての子供人口の推移は以下の通りです。

幼児から高校年代の子供の数
2000年:153,429人
2015年:305,204人

20005年に岩槻市が編入したことを差し引いても子供人口は増加傾向にあります。

なお、さいたま市は「産後ケア事業」や「子育てヘルパー派遣事業」といった子育て支援が非常に盛んです。

こうした理由からも子育て世代から人気のある市となっています。

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サッカースクール・クラブを選ぶ上で大切な7つのポイント

スクールやクラブ選びで後悔をしないように、サッカースクール・サッカー教室・サッカークラブを選ぶ上で気をつけるべき7つのポイントを以下でまとめています。

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項目気をつけるべき理由
①理念や育成方針「サッカーを楽しむこと」が目的なのか、「サッカーの技術を磨くこと」が目的なのかによって、子どもが得られるものが大きく変わります。サッカースクールに通わせる目的と、クラブ・スクールの理念・育成方針が一致しているかを確認しましょう。
②指導者の保有資格指導者が指導ライセンスを保有しているかを必ず確認してください。日本サッカー協会が定めている指導者ライセンスがA級~D級まで存在している一方で、無資格の指導者も数多く存在します。できる限り、D級以上の指導者ライセンスを保有している指導者を見つけるようにしましょう
③活動スケジュール特にサッカークラブの場合、休日祝日にどのくらい遠征があるのかを事前に確認しておきましょう。それによって保護者への負担も変わってきます。
④保護者への負担送り迎えが必要なのか、持ち回りで保護者当番があるのかを把握しておきましょう。保護者側にかかる負担を予め想定した上で、入団(入会)するかどうかを判断してください。
⑤無料体験の上限回数スクール・クラブによっては、無料体験で参加できる回数が限られているところがあります。無料体験が何回まで可能か確認することが大切です。金銭面でトラブルへと発展しないように気をつけましょう。
⑥総額の費用主に、入会費・月謝・年会費・スポーツ保険代・ユニフォーム代が必要になります。特に、ユニフォームや練習着(またはジャージなど)の購入が必須かどうかによって、トータルの費用は大きく変動します。
⑦セレクションの有無有名なサッカークラブの場合、人数を制限するためにセレクションを実施しているクラブも多く存在します。セレクション有無とクラブの質(クオリティ)は比例しないため、「人気があるクラブ」よりも「自分の子どもに合ったクラブ」を見つける努力をしてください
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サッカースクール(教室)とクラブの違いとは?

サッカースクール(教室)とクラブは、似ているようで異なる点がいくつかあります。もし不安な人はぜひ読んでみてください。

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区分主な対象年齢月謝相場セレクションの有無対外試合の有無
スクール・教室(※1)3歳~12歳5,000~12,000円
サッカークラブ/少年団(※2)6歳~12歳3,000~6,000円
サッカークラブ/街クラブ(※3)6歳~18歳5,000~15,000円程度◯(クラブ次第)
個人指導・個人レッスン6歳~18歳5,000~20,000円程度(1時間あたり)

※上記の表は、サルウェブが独自で調査を行った結果によるものです。

サッカースクール・サッカー教室(※1)

サッカースクールは、サッカーを楽しんだり技術的な部分の向上を目的としているものが「サッカースクール(サッカー教室)」を呼ばれることが多いです。主に幼児から小学生をメインターゲットとしているところが多いです。

また、ドリブルやアジリティなどに特化したサッカースクールも多く存在していて、クラブとスクールを掛け持ちするようなケースも近年増えてきています。

サッカークラブと大きく違う点は、サッカースクールや教室は運動能力や技術の向上を目的としているため、対外的に試合を行うことがありません。一人ひとりに対して手厚く指導をしてくれることがメリットではありますが、実践的にサッカーの試合を経験させることができないのはデメリットです。

こんな子どもにおすすめ!

指導者に一人ひとりをしっかり見てもらいたい、改善したいポイントをピンポイントで対策をしたい など

サッカークラブ(※2、※3)

サッカークラブの画像

サッカークラブは、1つのチームとして公式戦(リーグ戦やトーナメント)に出場をして、少しでも上の順位を目指していく団体を「サッカークラブ」と言います。主に小学生から高校生までをメインターゲットとしているところが多いです。

サッカークラブの中にも色々なタイプがあり、大きく「少年団クラブ」と「街クラブ(クラブチーム)」の2つに分けられます。特徴の違いについては、下記にて説明していきます。

少年団(※2)

近所の父兄やクラブOBの方々が、ほとんどボランティアのような形でサッカーを教えてくれるのが「少年団クラブ」です。

特徴の一つ目は、費用が安いことです。上でも述べたとおり、指導をしてくれる方々がほぼ無給で動いてくれるので、最低限の月謝だけでサッカーをすることができます。

費用面に関してはとても魅力的ではある一方、保護者同士が持ち回りで当番を行う必要があります。

特徴の二つ目は、近所で友達を作りやすいことです。基本的には近いエリアでサッカーをしたい子どもたちが集まるため、同じ小学校や隣の小学校に通う子どもたちで構成されています。そのため、サッカーを通じて学校の友だちと仲良くなることができるという点も大きなメリットです。

こんな子どもにおすすめ!

同じ学校の友達と一緒にサッカーをしたい、費用を抑えてサッカーをしたい など

街クラブ(※3)

街クラブ(クラブチーム)は、少年団クラブと異なり、指導するスタッフが正社員やアルバイトだったりで給料をもらいながらサッカーを指導してくれます。

街クラブの場合、平均的に見て(指導者の)指導のレベルが高い傾向にあります。指導にあたってくれるスタッフは、サッカー選手としての経験が豊富な方も多く、より実践的且つ高いレベルでサッカーを教えてくれます。なお、クラブチームの最たるものはJリーグの下部組織(アカデミー)です。

また、様々な地域から「サッカーがうまくなりたい」という意欲の高い子どもたちが集まるのが街クラブ(クラブチーム)の特徴です。少なからずチーム内でメンバー争いの競争も発生するため、チームメイト同士で切磋琢磨しやすい環境が用意されています。

こんな子どもにおすすめ!

(指導者やチームメイトの)レベルが高いところでサッカーをしたい、競争できる環境でサッカーをしたい など


サッカースクール・クラブにかかる費用相場

入会金5,000~15,000円/回
月会費6,000~10,000円/月
年会費0~15,000円/年
スポーツ保険代1,000円/年
ウェア・ユニフォーム代2,000~30,000円/回
合宿・遠征費※クラブによって変動※
年間でかかる費用相場80,000~120,000円

※上記の表は、サルウェブが独自で算出をした費用相場です。

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【サルウェブ編集部おすすめ!】さいたま市のおすすめサッカースクール

リベルタサッカースクール

リベルタサッカースクールのファーストビューキャプチャ

※出典:https://liberta.sport-school.com/

リベルタサッカースクールとは、リーフラス株式会社が運営するスポーツスクールサービスの一つです。リーフラス株式会社では、サッカーだけでなく野球・空手・バレーボールなど幅広くスクール事業を展開しているスクール業界の最大手的な存在です。

業界最大手というだけあって全国約1,500箇所にサッカースクールの拠点を構えており、およそ20,000人の登録者がいます。

リベルタの各スクールのコーチ(指導者)には元プロ選手を起用するなど、技術面の指導に力を入れているだけでなく、指導方針に「(子供を)認める」「褒める」「励まし、勇気づける」という3つのポリシーが含まれており、身体だけでなく心も鍛えるという考え方が根付いています。そのため、スポーツ経験者の子どもでも、スポーツ未経験の子どもでも安心して始めることができるのが特徴的なサッカースクールです。

※「リベルタサッカースクールの評判・口コミ」を知りたい方は、別記事をご確認ください。

リベルタサッカースクールのココがおすすめ!

リベルタサッカースクールの指導者(コーチ)陣は、「安全」「教育」「指導」の厳しい研修を受けて合格した人のみ採用しています。またスクールの活動中は、基本的にお茶くみ当番や祝勝会など、保護者様の負担となるようなことも一切ありません。

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さいたま市で開催しているJクラブ運営のサッカースクール

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さいたま市のサッカースクール一覧

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【サルウェブ調べ】さいたま市の強豪サッカークラブ

小学生の強豪クラブチーム

ネオスフットボールクラブ

https://www.neos-fc.net/

ネオスフットボールクラブはさいたま市岩槻区を拠点とする少年サッカーチームです。

ここ数年ではさいたま市の中で上位に入る活躍を見せ、県大会常連チームへと成長しています。

また、ネオスフットボールクラブからは現役Jリーガーも誕生していて、その指導力の高さはまさに本物と言えます。

そんなネオスフットボールクラブの理念は「生涯を通してサッカーが楽しめる人間」を育成することです。

技術力と協調性、総合的な人間性を養うには最適なクラブチームとなっています。

ネオスフットボールクラブの基本情報
主な活動場所さいたま市立河合小学校、ラダースポーツ北与野など
OB・OGの進路先浦和レッズジュニアユース、大宮アルディージャジュニアユース、FC LAVIDAなど
当クラブ出身のサッカー選手井野文太選手(ギラヴァンツ北九州所属)、小川優介選手(鹿島アントラーズ所属)など
ネオスフットボールクラブの過去実績
2016年度不明
2017年度不明
2018年度全日本U-12サッカー選手権大会・埼玉県大会出場
2019年度全日本U-12サッカー選手権大会・埼玉県大会出場
2020年度全日本U-12サッカー選手権大会・埼玉県大会出場
2021年度全日本U-12サッカー選手権大会・埼玉県大会出場

大宮東FJC

https://omiya-higashi-fjc.jimdofree.com/

大宮東FJCはさいたま市大宮区を拠点とする少年サッカーチームです。

1983年に創立された歴史のあるクラブで、所属するさいたま市北部エリアでは地区代表になることも多々あります。

そんな大宮東FJCの教育方針は「ボールは友達」です。

ジュニア年代の子供たちにサッカーの楽しさを教え、その後のカテゴリーでも活躍できる選手を育成しています。

コーチの多くは卒団生で、地域密着型といった印象の強いチームです。

大宮区にお住まいの方にはおすすめの少年サッカーチームとなっていますので、一度練習風景を見学してみてはいかがでしょうか。

大宮東FJCの基本情報
主な活動場所さいたま市立大宮小学校など
OB・OGの進路先大宮アルディージャジュニアユース、グランデFCなど
当クラブ出身のサッカー選手不明
大宮東FJCの過去実績
2016年度不明
2017年度不明
2018年度不明
2019年度さいたま市北部少年サッカー4年大会・3位など
2020年度さいたま市北部少年サッカー3年生大会・優勝、県少年サッカー大会・さいたま市北部代表など
2021年度埼玉県スポーツ少年団U-10サッカー大会・さいたま市北部代表など

中学生の強豪クラブチーム

グランデFC

http://www.grande-fc.net/

さいたま市でジュニア年代~ジュニアユース年代のサッカー選手を育成しているのがグランデFCです。

U-15年代の大会では関東大会や全国大会に出場するほどの実力を持っています。

過去にはグランデFC所属の選手が年代別日本代表に選出されたこともありました。

さいたま市には浦和レッズジュニアユースや大宮アルディージャジュニアユースといったJリーグの下部組織もある中で、遜色のない活躍を見せているのがこちらのグランデFCとなっています。

卒業生の多くはサッカー名門校やJリーグのユースチームに進んでいるため、本格的にサッカーを学びたいお子さんには最適なクラブチームです。

グランデFCの基本情報
主な活動場所さいたま市付近のグランド
OB・OGの進路先浦和レッズユース、モンテディオ山形ユースなど
当クラブ出身のサッカー選手不明
グランデFCの過去実績
2016年度高円宮杯U-15クラブユース・関東大会出場など
2017年度埼玉県U-15サッカーリーグ・優勝
2018年度日本U-15クラブユース選手権・ベスト16など
2019年度高円宮杯U-15クラブユース・関東大会出場など
2020年度不明
2021年度高円宮杯U-15クラブユース・関東大会出場など

大宮FC

https://sainokuni-sc.com/omiyafc/index.html

大宮FCは名前の通り、さいたま市大宮区を拠点とするジュニアユース年代のサッカークラブです。

そんな大宮FCの最大の特徴は自チームで天然芝のグラウンドを持っているところです。

1年を通して天然芝のグラウンドで練習や試合が出来るのは、中学校の3年間では非常に貴重な経験となります。

また、グラウンドだけでなく優秀な監督やコーチも揃っていて、これまでにはJリーガーとなる子供たちも育ててきました。

もちろん大宮FCを経て、その後にJリーグのユースチームへと進む選手も少なくありません。

大宮FCの基本情報
主な活動場所大宮FC専用グラウンドなど
OB・OGの進路先大宮アルディージャユースなど
当クラブ出身のサッカー選手金澤慎選手(元大宮アルディージャ所属)など
大宮FCの過去実績
2016年度不明
2017年度埼玉県U-15ユースサッカー選手権大会・準優勝など
2018年度埼玉県U-15ユースサッカーリーグ2部・4位など
2019年度埼玉県U-15ユースサッカーリーグ2部・3位など
2020年度不明
2021年度埼玉県U-15ユースサッカーリーグ2部・2位など

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