立川市のサッカースクール一覧[評判口コミ・料金相場・おすすめ]

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立川市のサッカースクール・クラブの基本情報

  • 立川市のサッカースクールの月謝相場:¥7,450
  • 立川市の代表的なサッカースクール:リベルタサッカースクール など

※上記数値は、弊社の独自調査によって算出をしています。

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東京都立川市は、国から「業務核都市」に認定されており、商業や業務を集約する役割を担っており、国や都の各機関・医療機関・報道機関も集まっていることが特徴的です。

多摩市の中心部に位置する立川市は、IKEAやららぽーとの大型商業施設やオフィスが立ち並び、とてもにぎわいのある街です。また、立川駅から徒歩15分程のところに敷地の広い「国営昭和記念公園」があり、家族のおでかけ定番スポットとなっています。

都内でありながら自然も存分に感じることもできるため、子連れ世帯も多く住んでいて「住みやすい街」としても認知されています。

また、東京駅まで(乗り換え無しで)30~40分前後で着くというアクセスの良さも魅力の一つです。

立川市の人口推移について(e-Stat調べ)

立川市の人口推移

※情報元:https://www.e-stat.go.jp/

上のグラフからも分かる通り、幼児から高校生までの立川市の人口は2005年以降、大幅に減少傾向にあります。

少子化に伴う人口減少にとても大きな危機感を感じている立川市は、平成27年度から平成31年度にかけて「たちかわ創生総合戦略」を発表しており、若者世代の転出抑制や立川市民の出生率の向上に取り組んでいます。

久利研人選手も東京都立川市出身!

久利研人選手のインタビュー画像

※出典:https://vanraure.net/archives/11528

久利研人(くりけんと)選手について詳しく!

久利研人(くりけんと)選手。1990年10月27日生まれ。ポジションはFW、DF。FC町田ゼルビア・ヴァンラーレ八戸・FC刈谷などでプレーをした選手。

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サッカースクール・クラブを選ぶ上で大切な「7つ」のポイント

スクールやクラブ選びで後悔をしないように、サッカースクール・サッカー教室・サッカークラブを選ぶ上で気をつけるべきポイントをまとめてみました。

項目気をつけるべき理由
①理念や育成方針「サッカーを楽しむこと」が目的なのか、「サッカーの技術を磨くこと」が目的なのかによって、子どもが得られるものが大きく変わります。サッカースクールに通わせる目的と、クラブ・スクールの理念・育成方針が一致しているかを確認しましょう。
②指導者の保有資格指導者が指導ライセンスを保有しているかを必ず確認してください。日本サッカー協会が定めている指導者ライセンスがA級~D級まで存在している一方で、無資格の指導者も数多く存在します。できる限り、D級以上の指導者ライセンスを保有している指導者を見つけるようにしましょう
③活動スケジュール特にサッカークラブの場合、休日祝日にどのくらい遠征があるのかを事前に確認しておきましょう。それによって保護者への負担も変わってきます。
④保護者への負担送り迎えが必要なのか、持ち回りで保護者当番があるのかを把握しておきましょう。保護者側にかかる負担を予め想定した上で、入団(入会)するかどうかを判断してください。
⑤無料体験の上限回数スクール・クラブによっては、無料体験で参加できる回数が限られているところがあります。無料体験が何回まで可能か確認することが大切です。金銭面でトラブルへと発展しないように気をつけましょう。
⑥総額の費用主に、入会費・月謝・年会費・スポーツ保険代・ユニフォーム代が必要になります。特に、ユニフォームや練習着(またはジャージなど)の購入が必須かどうかによって、トータルの費用は大きく変動します。
⑦セレクションの有無有名なサッカークラブの場合、人数を制限するためにセレクションを実施しているクラブも多く存在します。セレクション有無とクラブの質(クオリティ)は比例しないため、「人気があるクラブ」よりも「自分の子どもに合ったクラブ」を見つける努力をしてください
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サッカースクール(教室)とクラブの違いとは?

サッカースクール(教室)とクラブの違いを表にまとめてみました。詳しくは、表の下で説明をしていきます。

種類主な対象料金相場(月謝)セレクションの有無試合の有無
スクール・教室(※1)3歳~12歳5,000~12,000円
サッカークラブ/少年団(※2)6歳~12歳3,000~6,000円
サッカークラブ/街クラブ(※3)6歳~18歳5,000~15,000円程度◯(クラブ次第)
個人指導・個人レッスン6歳~18歳5,000~20,000円程度(1時間あたり)

※上記の表は、サルウェブが独自で調査を行った結果によるものです。

サッカースクール・サッカー教室(※1)

サッカースクールは、サッカーを楽しんだり技術的な部分の向上を目的としているものが「サッカースクール(サッカー教室)」を呼ばれることが多いです。主に幼児から小学生をメインターゲットとしているところが多いです。

また、ドリブルやアジリティなどに特化したサッカースクールも多く存在していて、クラブとスクールを掛け持ちするようなケースも近年増えてきています。

サッカークラブと大きく違う点は、サッカースクールや教室は運動能力や技術の向上を目的としているため、対外的に試合を行うことがありません。一人ひとりに対して手厚く指導をしてくれることがメリットではありますが、実践的にサッカーの試合を経験させることができないのはデメリットです。

こんな子どもにおすすめ!

指導者に一人ひとりをしっかり見てもらいたい、改善したいポイントをピンポイントで対策をしたい など

サッカークラブ(※2、※3)

サッカークラブの画像

サッカークラブは、1つのチームとして公式戦(リーグ戦やトーナメント)に出場をして、少しでも上の順位を目指していく団体を「サッカークラブ」と言います。主に小学生から高校生までをメインターゲットとしているところが多いです。

サッカークラブの中にも色々なタイプがあり、大きく「少年団クラブ」と「街クラブ(クラブチーム)」の2つに分けられます。特徴の違いについては、下記にて説明していきます。

少年団(※2)

近所の父兄やクラブOBの方々が、ほとんどボランティアのような形でサッカーを教えてくれるのが「少年団クラブ」です。

特徴の一つ目は、費用が安いことです。上でも述べたとおり、指導をしてくれる方々がほぼ無給で動いてくれるので、最低限の月謝だけでサッカーをすることができます。

費用面に関してはとても魅力的ではある一方、保護者同士が持ち回りで当番を行う必要があります。

特徴の二つ目は、近所で友達を作りやすいことです。基本的には近いエリアでサッカーをしたい子どもたちが集まるため、同じ小学校や隣の小学校に通う子どもたちで構成されています。そのため、サッカーを通じて学校の友だちと仲良くなることができるという点も大きなメリットです。

こんな子どもにおすすめ!

同じ学校の友達と一緒にサッカーをしたい、費用を抑えてサッカーをしたい など

街クラブ(※3)

街クラブ(クラブチーム)は、少年団クラブと異なり、指導するスタッフが正社員やアルバイトだったりで給料をもらいながらサッカーを指導してくれます。

街クラブの場合、平均的に見て(指導者の)指導のレベルが高い傾向にあります。指導にあたってくれるスタッフは、サッカー選手としての経験が豊富な方も多く、より実践的且つ高いレベルでサッカーを教えてくれます。なお、クラブチームの最たるものはJリーグの下部組織(アカデミー)です。

また、様々な地域から「サッカーがうまくなりたい」という意欲の高い子どもたちが集まるのが街クラブ(クラブチーム)の特徴です。少なからずチーム内でメンバー争いの競争も発生するため、チームメイト同士で切磋琢磨しやすい環境が用意されています。

こんな子どもにおすすめ!

(指導者やチームメイトの)レベルが高いところでサッカーをしたい、競争できる環境でサッカーをしたい など

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サッカースクール・クラブにかかる費用相場

入会金5,000~15,000円/回
月会費6,000~10,000円/月
年会費0~15,000円/年
スポーツ保険代1,000円/年
ウェア・ユニフォーム代2,000~30,000円/回
合宿・遠征費※クラブによって変動※
年間でかかる費用相場80,000~120,000円

※上記の表は、サルウェブが独自で算出をした費用相場です。

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【サルウェブ調べ】立川市の強豪サッカークラブ

小学生(U-12)の強豪クラブチーム

立川九小SC

立川九SC

※出典:http://tachi9sc.info/index.php?FrontPage

立川九小SCは、1980年創設の立川市の強豪チームで、数々の大会で優勝を飾っているです。練習は学年ごとに分かれてい取り組んでおり、曜日や時間帯がそれぞれ異なります。

登山や夏合宿、遠征などのイベントも充実しているため、楽しみながら仲間とのコミュニケーションが取れることが強みです。

なお、試合時には保護者による選手送迎の車出しをお願いされることがあるものの任意だそうです。

練習では主に対人(1対1)を中心に行っていて、体格に関係なく各選手のドリブル強化に力を入れています。ボールの置き場所を特に意識されています。

立川九小SCの基本情報
活動場所立川市立第九小学校・立川市立大山小学校・立川市立松中小学校
月会費3,000円~4,000円/月
スポーツ傷害保険500円/年
OB・OGの主な活躍先浦和レッズレディース、三菱養和調布、山梨学院高校、堀越学園、東久留米総合高校 など
立川九小SCの過去実績
2016年度【5年生】第28回 JA東京カップ 10ブロック 優勝・中央大会 東京ベスト32
【6年生】第2回 三井のリハウスリーグT2昇格、10ブロック 1部 優勝
2017年度【4年生】第36回 フェアプレーカップ10ブロック 準優勝、中央大会1位パート 第4位東京ベスト16、【6年生】第41回 全日本少年サッカー大会中央大会第4位東京4位、第41回 フジパンカップ 中央大会 第4位 東京4位、第3回 三井のリハウスリーグ T2 優勝 T1昇格
2018年度【2年生】第1回 イレブンマッチ 10ブロック 優勝、【3年生】第2回 TOMAS交流会 10ブロック 優勝、中央大会 第1位 東京ベスト16【5年生】第30回 JA東京カップ 10ブロック 優勝、中央大会 東京ベスト12、第2回 ディノスセシールカップ 中央大会 女子 第3位 東京3位、【6年生】42回 全日本U-12選手権大会 中央大会 東京ベスト16、第4回 三井のリハウスリーグ T1 第10位 T2降格
2019年度【3年生】2019年 第3回 TOMAS交流会 10ブロック 第3位、【4年生】第38回 フェアプレーカップ 10ブロック 優勝、中央大会 1位パート、準優勝 東京ベスト8、【5年生】第31回 JA東京カップ 10ブロック 第3位、中央大会 東京ベスト48、第3回 ディノスセシールカップ 中央大会 女子 優勝 東京1位、【6年生】第43回 全日本U-12選手権大会 中央大会 東京ベスト32、第43回 フジパンカップ 中央大会 優勝 東京1位、関東大会 1位パート第7位 関東7位
2020年度【第5回】三井のリハウスリーグ T2 優勝 T1昇格、【6年生】第44回 全日本U-12選手権大会 10ブロック 準優勝、中央大会 東京ベスト32、第6回 三井のリハウスリーグ T1 T1残留
2021年度【4年生】第40回 フェアプレーカップ 10ブロック 準優勝、【6年生】第45回 全日本U-12選手権大会 10ブロック 準優勝、中央大会 東京ベスト48

立川elfFC

立川elfFC

※出典:https://www.tachikawaelf.com/home

遊びの中でのサッカーから、チームとしてのサッカーに、というコンセプトのもと運営を行っているクラブです。

サッカー未経験であっても、経験のある子供であっても、サッカーの楽しさを追求しながら、子供達の個性・自主性・創造性そしてコミュニケーション能力を育成することに重きを置いています。立川市・国立市・国分寺市の幼稚園生および小学生が入会しています。

立川エルフFCのコーチ陣は30名を超えており、児童育成に豊富な経験を持ち、サッカー指導ライセンスを取得している保護者が多く取り組んでいます。

立川elfFCの基本情報
活動場所立川市立第2小学校および第3小学校
活動日土・日・祝
育成プログラム①技術強化(基礎技術から技術習得)
②戦術強化(ゲームの楽しさからチームとしての戦術)
③体力強化(瞬発力、強さ、柔軟性、持久力)
④精神力強化(動機付けからイメージ、集中力)
⑤育成環境(コーチの参加、親子ゲーム、合宿)
OB・OGの主な活躍先ガンバ大阪(佐藤瑶大選手)、FC.VIDA、FC.オーレ、FC.多摩、Salvatore、立川FC(女子)など
立川elfFCの過去実績
Aマッチ全日本少年サッカー大会 ブロック予選決勝トーナメント ベスト16、U12 リハウスリーグ前期3部 Aブロック1位、Bブロック2位、JA東京カップ ブロック決勝トーナメント ベスト16、フェアプレイカップ ブロック決勝トーナメント進出
Bマッチ立川市民体育大会 優勝、立川市小学生クラブ交流大会 準優勝

中学生(U-15)の強豪クラブチーム

FC.VIDA

FC.VIDA

※出典:https://www.fcvida.net/

「サッカー選手である前に1人の人間であれ」をモットーにしているチームです。

チームネームにもある"VIDA"とは、ポルトガル語で「命・生活・人生」という意味であり、サッカーを通じて豊かな人格形成と文武両道を目指しています。

「Intelligence」「Independent」「Identity」という3つをクラブの育成概念として定めており、個性の尊重や確立した個の形成などを重要視しています。

FC.VIDAの基本情報
活動場所立川市立第七小学校、近隣学校施設
活動日火曜・水曜・金曜(19:00~21:00)
OB・OGの主な活躍先流通経済大柏高校など
FC.VIDAの過去実績
2016年度全都リーグ(現T2リーグ) 2位、TOPリーグ(現T1リーグ)昇格
2017年度TOPリーグ(現T1リーグ) 8位、T2リーグ降格
2018年度T2リーグ 7位、T3リーグ降格
2019年度T3リーグ前期 1位(後期上位リーグ進出)、T3リーグ後期 1位、T2リーグ昇格
2020年度関東CHALLENGE CUP 東京都代表、関東大会Division3出場(準優勝)
2021年度T2リーグ(前期終了:4勝2敗2分)

PMBA 立川FC

PMBA

※出典:http://pomba-fc.lomo.jp/

サッカーを通して、体力・技術の向上、協力・喜び・豊かな心・強い精神力と連帯感を養い、併せて青少年の健全な育成鍛錬の場として、地域の発展に貢献していくことを目的としています。

PMBA立川FCの基本情報
活動場所昭和第一学園高校(人工芝)、立川二中
活動日火曜、木曜、金曜、土曜
OB・OGの主な活躍先【高校】堀越高校、青森山田高校(青森県)、帝京八王子高校(新潟県)、帝京長岡高校(新潟県)、国見高校(長崎県) など
【クラブチーム】シルクロードSC、FC Powerman'83、FC SEISEKI、むさしのSC など
PMBA立川FCの過去実績
2021年度全都リーグ(現T2リーグ) 2位、TOPリーグ(現T1リーグ)、TOPリーグ昇格
2017年度高円宮杯 JFA U-15 サッカーリーグ 2021 T2リーグ(Cブロック)8位

【サルウェブ編集部おすすめ!】立川市のおすすめサッカースクール

リベルタサッカースクール

リベルタサッカースクールのファーストビューキャプチャ

※出典:https://liberta.sport-school.com/

リベルタサッカースクールとは、リーフラス株式会社が運営するスポーツスクールサービスの一つです。リーフラス株式会社では、サッカーだけでなく野球・空手・バレーボールなど幅広くスクール事業を展開しているスクール業界の最大手的な存在です。

業界最大手というだけあって全国約1,500箇所にサッカースクールの拠点を構えており、およそ20,000人の登録者がいます。

リベルタの各スクールのコーチ(指導者)には元プロ選手を起用するなど、技術面の指導に力を入れているだけでなく、指導方針に「(子供を)認める」「褒める」「励まし、勇気づける」という3つのポリシーが含まれており、身体だけでなく心も鍛えるという考え方が根付いています。そのため、スポーツ経験者の子どもでも、スポーツ未経験の子どもでも安心して始めることができるのが特徴的なサッカースクールです。

※「リベルタサッカースクールの評判・口コミ」を知りたい方は、別記事をご確認ください。

リベルタサッカースクールのココがおすすめ!

リベルタサッカースクールの指導者(コーチ)陣は、「安全」「教育」「指導」の厳しい研修を受けて合格した人のみ採用しています。またスクールの活動中は、基本的にお茶くみ当番や祝勝会など、保護者様の負担となるようなことも一切ありません。

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立川市のサッカースクール一覧

市区町村スクール名会場場所月謝開催曜日
立川市ターザン会場 リベルタサッカースクール東京都立川市多摩川3-75先¥7,450

-東京都

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