【詳細】アメリカの大学にサッカー留学をするための7つのステップ

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アメリカ留学までの7つのステップ

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アメリカの大学にサッカー留学をする場合、入学までにどのような手続きが必要なのか、スカラーシップ獲得までの流れはどうなっているのか、気になっている方も多いでしょう。

アメリカへサッカー留学するためには、大きく分けて7つのステップが存在します。本記事では各ステップを一つずつ解説していきます。

ココがポイント

アメリカ留学に向けた準備は、(9月入学を狙う場合)入学前年の9月~11月ごろから準備を始めていれば一般的に問題ありません。そして、翌年2月~4月頃にスカラーシップについて各大学と具体的な交渉が行われます。

また、サルウェブでは、厳選されたアメリカのサッカーエージェントをご紹介可能です。アメリカへのサッカー留学を検討しているという選手は、まずサルウェブをご利用ください。

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真部祐丈
本記事の執筆・監修者:
真部 祐丈|Twitter

シュローブジャパン合同会社代表。同志社大学理工学部を卒業し、業界初となるサッカー留学・トライアウトのエージェント比較サービス「サルウェブ」をリリース。累計400名以上のサッカー選手の海外挑戦をサポート。

アメリカの大学に入学するまでの7つのステップ

①プレー映像を用意した上で現地大学の監督・コーチとコンタクトを取る

アメリカの大学サッカー部からスカラーシップ(返済不要の奨学金)を獲得するために一番はじめに行うべきことは、あなたのサッカーの能力を大学側にアピールするためのプレー映像(PV)の作成・編集です。併せて、自身がどのような経歴かを伝えるための履歴書(選手プロフィール)も用意する必要があります。

これらの資料を現地の大学サッカー部の監督・コーチへと送り、あなたが魅力的な選手だと判断されればスカラーシップのオファーが届きます。

プレー映像と履歴書(選手プロフィール)だけで具体的なオファーが届くケースもあれば、「君のプレーを直接見たいからアメリカまでプレーを見せに来てくれないか?」などといったオファーが来るケースもあります。大学によって、どのような対応になるかは異なります。

ココに注意

各大学のスカラーシップの予算は、大学サッカー部側が「うちの大学に来てほしい!」と思った選手から順番に予算が割かれていきます。そのため、どんなに良い選手であっても大学サッカー部が既に予算を使い切ってしまっているとオファーが出すことができません。準備はできるだけ早めに取り掛かることを推奨します。

②大学サッカー部と奨学金について交渉を行う

あなたにオファーが届いたら、次に大学サッカー部とスカラーシップ(奨学金)についての交渉を行います。

基本的には、大学側から「このような条件でどうか?」といったオファーがメールなどで届くため、その内容をもとに判断をしましょう。

上記のようなやり取りを(大学サッカー部の監督やコーチと)口頭で行うケースもありますが、言った言わないのトラブルを回避するためにもメールや書面などでしっかり証拠(エビデンス)を残しながら話を進めていくようにしましょう。

③進学先となる大学を1校に絞る

アメリカの大学側からのオファーが出揃ったら、条件面などを加味して進学する大学を決定します。

なお、スカラーシップはあくまで学費を免除するために大学側が用意した制度なので、サッカー部の監督・コーチと条件面で合意したからといって、大学に入学することができなければすべてスカラーシップの話は白紙になってしまうので注意が必要です。

④進学先となる大学に出願する(願書を提出する)

大学に出願を行うために、以下のような書類を提出する必要があります。

  • 成績証明書(直近2年~3年分)
  • TOEFLのスコア(一般的には2年制だと45点以上、4年制だと60点以上)
  • パスポートのコピー
  • 銀行口座の残高証明書
  • 保護者の同意書(18歳未満の場合)

提出に必要なものは大学によって異なりますが、機械的に「用意してください」と言われたものを用意すれば基本的には問題ないでしょう。

ココがポイント

英語力が足りずに大学への入学ができないという場合、ELS(英語を母国語としない留学生のために大学側が用意している語学学校)に入学をしたり、TOEFLの点数が低くても入学可能な大学を選ぶなどといった方法もあります。

⑤学生ビザの取得手続きを行う

出願に必要な書類を提出すると、大学側から「I-20」を受け取ることができます。これらを受領すると「F1 Visa」という学生ビザを取得できるようになります。

ココがポイント

「I-20」は大学から発行される在学証明書・在留証明書で、「F1 Visa」はアメリカ政府が発行を行う学生ビザです。「I-20」が発行されない限り「F1 Visa」の発行(申請)を行うことができません。

万が一、「I-20」がなかなか届かないという場合は、入学する大学サッカー部の監督・コーチに「学生ビザの発行ができないので確認してくれませんか?」と伝えると、対応を急いでくれるケースもあります。

「I-20」が届いた後は、申請書の作成・申請料金の支払い・面接を経て、ビザ申請完了(パスポートの郵送) という流れになります。

⑥その他(宿泊先等)の準備を行う

ここまで準備ができたら、渡米するために以下のような準備も行う必要があります。

  • 住む場所の手配(寮・ホームステイ・ルームシェア・一人暮らしなど)
  • 予防接種・健康診断
  • 保険への加入
  • クレジットカードの用意 etc.

⑦渡航日を決めてチケットを用意する・渡航する

最後に渡米をする日を決めましょう。

学生ビザ(F1)の場合、進学する大学の入学日の30日前から入国することが許可されています。余裕を持って、渡航スケジュールを組むようにしましょう。

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