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【保存版】サッカー留学でイギリス(イングランド)ってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!

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サッカー留学でイングランド(イギリス)ってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!

イギリスといえばフットボール(サッカー)の聖地とも言われており、世界各国の有名選手がこぞって集まるプレミアリーグを知らないサッカーファンはいないでしょう。

また、イギリスはヨーロッパ圏内でありつつも公用語が英語ということもあって(語学面において)渡航のハードルが低く、またワーキングホリデービザも取得が可能なので、日本人学生の留学先としても非常に人気があります。

サルウェブでは、イギリス(イングランド)へのサッカー留学・トライアウトに関する無料相談を受け付けています。気になることや相談したいことがあれば、お気軽にこちらからご相談ください。

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本記事では、イギリスへのサッカー留学に興味がある選手のために、イギリス留学のメリットやデメリット、また費用相場について情報をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

イギリス(イングランド)でサッカー留学をするメリット

イングランド代表の集合写真
※出典:https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?214631-214631-fl

【メリット1】世界最高峰リーグでサッカーをプレーできる

プレミアリーグには、マンチェスターユナイテッド、マンチェスターシティ、チェルシー、アーセナル、リバプールといったチャンピオンズリーグ優勝を狙えるチームが数多く所属しています。レベルの高さは言うまでもないでしょう。

フットボール発祥の地ということもあり、プレーをする選手のレベルが高いだけでなく、観客が選手に対して求めるサッカーのレベルも非常に高いです。イギリスへ留学した際は、現地のサッカークラブに練習参加する形になるため、ハイレベルな環境で揉まれることになります。

高い目標と向上心を持ち、また苦難を乗り越えられるほど強い意思を持っていれば、イギリスという土地はあなたを大きく成長させてくれるはずです。

体格差がある選手に対してどのように立ち向かうか、が重要

イギリスのサッカーは、ひたすら身体と身体をぶつけ合うサッカーを好みます。もちろんパスを綺麗に繋いで崩すサッカーをするチームもありますが、イギリスでサッカーをする上でフィジカルコンタクトは避けて通れません。

なお、イギリス人の成人男性の平均身長は178cmであるのに対し、日本人の平均身長は171cmです。この体格差をどのように埋めていくか、身体だけでなく頭も使わない限り、イギリスという場でサッカーで活躍することは難しいと考えましょう。

イギリスへのサッカー留学では、日本やスペインのような「短いパスを繋いで崩すサッカー」ではなく、「ロングボールを使った縦に早いサッカー」を肌で感じることができます。サッカー選手としての考えの幅を広げる大きなチャンスと捉えることができるでしょう。

【メリット2】公用語が英語なので語学のハードルが低い

イギリスの公用語は英語です。ヨーロッパ圏内で公用語が英語である国は珍しく、サッカー留学先として人気の高いドイツやスペインやイタリアなども、場所によっては英語が通用しないケースがあることを知っておきましょう。

特に、留学してはじめの数年間はヨーロッパの田舎クラブでプレーする選手も多く、英語が通用せずに(言語の面で)苦労をしている選手も多くいます。どのカテゴリーであったとしても、現地の選手やコーチとコミニュケーションを取れない限りは海外でサッカー選手として活躍することは難しいでしょう。

例えば、日本代表の久保建英選手も、(サッカーの技術力が高いことはもちろんですが)スペイン語を流暢に喋ることができるという部分も評価されて、現在のクラブと契約することができています。

サッカーにおいてコミュニケーション能力は、時にプレーよりも重要なシーンがあります。イギリスでは語学の壁(ハードル)が低いので、この点はイギリス留学を選ぶメリットと言えるでしょう。

【メリット3】イギリスには(世界で二番目に)優秀な大学が多い

イングランド(プレミアリーグ)のサッカーのレベルが高いことは言うまでもありませんが、イギリスの大学には非常に優秀な大学が多く存在しています。

2020年9月に発表された世界大学ランキングのトップ100の中には、イギリスの11大学が含まれています。これは、全世界で見ても(アメリカの37大学に次いで)2番目に多い数字です。

サッカーを続けていくのであれば、なおさらセカンドキャリア(引退後)は必ずイメージしながら選手生活を送らないといけません。

高いレベルでサッカーをプレーできるだけでなく、勉強という選択肢もあることは、イギリスが留学先として魅力的である理由です。

イギリス(イングランド)でサッカー留学をする上での注意点とデメリット

【デメリット1】世界的に見ても物価が高い

イギリスは世界的に見ても物価が高いと言われており、GOBankingRatesが発表した"生活費が高い国ランキング"でUnited Kingdomは第21位に入っています。なお、GOBankingRatesは、各国の生活費・家賃・食料品価格・レストランのメニュー価格、現地購買力(≒国の平均賃金に対する財やサービスの価格での相対的購買力)という5つの指標をもとに、現地で生活するのにお金がかかる国を定量的にランキング化しています。

ただし、イギリスの中でも、地域によって生活費が多くかかる場所もあれば、そこまで生活費がかからない場所もあります。イギリスに留学する際は、どの地域に留学すると生活費を抑えることができるのかを事前に調べておくことをおすすめします。

以下は、ABC Financeの調査によるデータなので参考にしてみてください。

  • イギリス全体での生活費(年間):2万5,000ポンド(日本円で年間およそ360万円)
  • ロンドンでの生活費(年間):3万1,000ポンド(日本円で年間およそ約450万円)

一つ覚えておいていただきたいことは、イギリスへのサッカー留学においていちばん重要なことは、「何を目的として留学をするのか」ということです。どのエリアに留学すべきなのかは、選手自身が何を目的に留学するのかによって大きく変わります。

費用をできるだけ抑えて留学したとしても、本来の目的が成し遂げられずに帰国することになってしまっては本末転倒です。留学に失敗しないためにも、経験豊富なイギリス留学のエージェントの話を実際に聞き、自分に合った留学プランをエージェントと一緒に考えていくことをおすすめします。

サルウェブでは、厳選されたイギリス留学のエージェントを複数ご紹介可能です。気になることや相談したいことがあれば、お気軽にこちらからご相談ください。

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なお、生活費に関しては、現地に到着してからの努力次第でいくらでも抑えることができます。

例えば、スーパーマーケットで販売されている食材を使って自炊することで食費を抑えることもできれば、お酒を飲む場でも最初の一杯しか注文しなければお酒代も節約できます。日本の飲み会だと、1回参加するだけで数千円が飛んで行ってしまうこともありますが、イギリスの場合は1回飲みに行くにも1,000円以内で抑えることは不可能ではありません。

イギリスは物価が高いとも言われていますが、生活費を抑えることで日本と同程度の出費で生活することも可能だということを覚えておきましょう。

【デメリット2】労働許可証の取得が(ほとんどの確率で)不可能である

日本人が海外でサッカー選手としてプレーするためには、必ず超えなければならない壁が存在します。それは労働許可証(ビザ)の取得です。

結論からお伝えすると、日本人選手がプレミアリーグでプレーすることは、(ビザの関係上)不可能に近いです。

EU圏外の選手がプレミアリーグでプレーするために必要な労働許可証は、まず第一に代表チームのFIFAランキングに応じて決まります。が黒人選手に対する労働許可証の発行条件は、以下の通りです。(参考:SOCCER DIGEST WEB より)

  • 1~10位:過去2年の国際Aマッチ公式戦で30%以上の出場
  • 11~20位:過去2年の国際Aマッチ公式戦で45%以上の出場
  • 21~30位:過去2年の国際Aマッチ公式戦で60%以上の出場
  • 30~50位:過去2年の国際Aマッチ公式戦で75%以上の出場

※21歳未満の選手の場合は、上記の対象期間が過去12か月に短縮。また、対象期間においてのAマッチで公式戦の割合が30%未満であった場合、親善試合を含む。

上記を見ていただいてわかるように、プロサッカー選手としてイングランドでプレーすることは(日本代表のレギュラークラスでない限り)不可能です。そのため、トライアウトを受けて今すぐにでもプロになりたいと考えている選手は、イギリス以外の国へ渡航することをおすすめします。

一方で、留学先としてイギリスを選択して現地サッカークラブに練習参加することは可能です。また、ワーキングホリデービザを取得していれば、(契約次第では)クラブから給与をもらってサッカーをすることもできます。イギリスへどうしてもサッカー留学したいという選手は、ぜひ一度サルウェブまでご相談ください。

過去にプレミアリーグでプレーしていた日本人選手

名前 所属チーム
香川真司選手 マンチェスター・ユナイテッドFC
中田英寿選手 ボルトン・ワンダラーズFC
稲本潤一選手 アーセナルFC、フラムFC・WBA(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC)
吉田麻也選手 サウサンプトンFC

イギリス(イングランド)へのサッカー留学に必要な準備とは?

事前に留学のゴール(目標)を明確にしておくこと

イギリスへサッカー留学に行きたいと思っている人は、「何のためにイギリスへ行くのか」「どのような自分になっていたいか」を必ずイメージしておく必要があります。

イギリスへ留学に行けば、日本で生活するよりも厳しい環境で過ごすことになるので、厳しい言い方をすれば「成長することは当たり前」です。(これは筆者の実体験をもとにした持論です。)

具体的に「どのレベルまで成長したいのか」「どのような選手になっていたいのか」ということを頭の中で整理し、言語化できるレベルまで持っていきましょう。それがあなたにとっての留学におけるゴール(目標)になります。また、ゴール(目標)が明確になっているかどうかで、イギリス留学によって得られるリターンの大きさも格段に変わってきます。

留学に行ってから頑張るのは当たり前で、留学に行く前の準備も非常に大切だということをぜひ覚えておいてください。

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自分に合ったイギリスの留学エージェントを見つける

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