留学・トライアウト

【2021年5月更新】サッカー留学するならどの国がおすすめ?海外の国をランキング形式でご紹介!

更新日:

サッカー留学・トライアウトにおすすめな国と会社(エージェント)をご紹介!

サッカー留学やトライアウトを検討している選手にとって、「渡航先にどの国を選ぶのか」という決断が、今後のサッカー人生を大きく左右します。

本記事では、「給与(待遇)」「サッカーのレベル」「学問のレベル(主に大学)」「日本人との相性」「治安」の5つの観点で留学先の国を評価していきます。留学やトライアウトでどの国に行くか迷っている選手は、ぜひ最後まで読んでみてください。

なお、サルウェブでは、サッカー留学・トライアウトに関する無料相談を受け付けています。気になることや相談したいことがあれば、お気軽にこちらからご相談ください。

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【2021年5月更新】サッカー留学・トライアウトでおすすめの国 BEST3

なお前提として、本記事内では以下の5つの項目から"留学・トライアウト先としておすすめの国"を総合的に判断し、サルウェブが独自の視点でランキングを作成しています

サッカーのレベル以外にも、(収入と支出のバランスを考慮した)費用面や、現地での生活のしやすさなどを見て総合的に評価しています。

ランキングの評価項目

  1. 給与:日本人選手の平均給与(独自調査)、大学でのスカラーシップ制度の有無(独自調査)、ワーキングホリデービザ発給有無と年間発給枠(外務省発表)
  2. サッカーレベル:FIFAランキング
  3. 学問レベル:"世界大学ランキング2021"トップ100への国別ランクイン数(Times Higher Education)
  4. 日本人との相性:在留する日本人の数(外務省発表)
  5. 治安:世界平和度指数(Global Peace Index)

ココに注意

なお、本記事内で述べている内容が、必ずしも現地の状況と完全に一致しているわけではありません。実際にサッカー留学・トライアウトの渡航先を受ける国を決める際には、色々な国のエージェントの話にしっかりと耳を傾けて情報収集した上で、ご自身で渡航先の決断をするようにしましょう。

【第1位】アメリカ合衆国(United States of America)

サッカーアメリカ代表の集合写真
※出典:https://matome.naver.jp/odai/2138616280546865801/2138635285670136503

サッカーの留学やトライアウトというと欧米(ヨーロッパ)や南米をイメージする人が多いかもしれませんが、現在はアメリカの大学へのサッカー留学がとても人気が高まっており、堂々のランキング第一位です。

なお、基本的にはアメリカへサッカー留学をする場合、大学(サッカー部)への留学という形が主流です

以下で、アメリカへのサッカー留学がおすすすな理由を詳しく説明していきます。

①給与:
②サッカーレベル:
③学問レベル:
④日本人との相性:
⑤治安:

アメリカ留学をサポートしてくれる会社

アスリートブランド、WithYou、DreamLINK etc.

優秀な選手に対しては、大学から"スカラーシップ(返済不要の奨学金)"が支給される

近年、アメリカへのサッカー留学が盛んになってきている理由の一つに、スカラーシップ制度の存在があります。

アメリカの多くの大学が、サッカースキルが高い学生を大学サッカー部に招き入れるためにスカラーシップ制度を導入しています

スカラーシップとは、日本でいうと「奨学金」の意味合いに近いのですが、(日本の奨学金と大きく違う点は)アメリカの大学から支給される奨学金は返済不要であるという点です。すなわち、「スカラーシップ」=「返済不要の奨学金」だと思っていただいて問題ありません。

もちろん誰でもスカラーシップを受け取ることができるわけではありません。現地の大学サッカー部からオファーをもらうことで、はじめてスカラーシップを受け取る権利を得ることができます。

なお、現地(アメリカ)の大学からオファーをもらうための方法は、大きく以下の2つがあります。

  • アメリカの大学が開催しているトライアウトを受けに行く
  • 自身で撮影したプレー動画を現地大学のサッカー部宛に送る

※稀に、日本にいくつかのアメリカの大学スタッフを招き、合同トライアウトという形式でセレクションが開催されるケースもあります。(こちらは不定期であることが多いです。)

サルウェブでは、このようなトライアウトの最新情報などをLINE@にて配信しています。また、アメリカ留学を検討しているという選手の相談も受け付けているので、LINE@から気軽にご相談ください。

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アメリカの大学サッカーリーグで活躍すれば、プロへの道も開かれる

MLSのPR用画像
※出典:https://www.mlssoccer.com/post/2020/06/29/mls-back-tournament-mega-preview-how-all-26-clubs-are-shaping

ご存じの方も多いと思いますが、アメリカにはMLS(メジャーリーグサッカー)というプロリーグが存在します。そしてMLSでは、毎年1月にSuperdraftというドラフト会議が開催され、ドラフト指名を受けることができれば晴れてプロ契約を結ぶことができます。

ドラフトで指名される選手の多くは、アメリカの大学サッカー部で活躍を収めた選手やセミプロリーグ(サマーリーグと呼ばれる夏に開催されるリーグ)で活躍した選手です。

多くのアメリカにいる選手がプロ入りを目指しており、大学リーグやセミプロリーグ(サマーリーグ)で結果を残そうと日々努力しています。

実際にアメリカの大学に留学して、ドラフトで指名をされた日本人選手として有名なのがメリーランド大学出身遠藤翼選手です。遠藤選手がアメリカでプロ入りを果たしたことで、非常に多くの若い日本人選手がアメリカ留学に興味を持ち始めました。

アメリカのサッカー留学・トライアウトにかかる費用相場

  • 入学する準備にかかる費用(相場):50万円程度
  • 入学後にかかる費用(相場):年間450万円程度

なお、上記の「入学する準備にかかる費用」には主に留学エージェントへの手数料、「入学後にかかる費用」は主に学費・生活費(寮費や食費など)を含んでいます。

アメリカ留学の費用などについて、さらに詳しい情報は以下の記事にまとまっています。アメリカへのサッカー留学に興味を持った選手は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

サッカー留学でアメリカってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!
【保存版】サッカー留学でアメリカってどうなの?トライアウトや奨学金制度についても解説!

近年、アメリカ国内におけるサッカー人気の高まりから、アメリカへのサッカー留学が世界的に盛んになってきていることを皆さんは知っていますか? アメリカの各大学にとって、「大学スポーツ」は収益の柱でもあり、 ...

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【第2位】ドイツ(Germany)

サッカードイツ代表の集合写真
※出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?256040-256040-fl

サッカーの留学やトライアウトといえば、まず始めにドイツが思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?本記事では、ドイツが第二位にランクインしています。

留学・トライアウト先として定番の人気を誇るドイツですが、以下では改めてドイツサッカーの魅力を説明していきます。

①給与:
②サッカーレベル:
③学問レベル:
④日本人との相性:
⑤治安:

ドイツ留学をサポートしてくれる会社

World Football Connection、Improve Agency、DreamLINK etc.

給与を選手に支払うことができるクラブの数が多い

ドイツのリーグは、1部から3部までのプロリーグ(ブンデスリーガ)、4部~11部までのセミプロリーグで構成されています。

1部から11部までサッカークラブが存在している国は、ヨーロッパ中を見渡してもだいぶ珍しく、それほどドイツには多くのサッカークラブが存在していることがわかります。

なぜそれほど多くのクラブが存在(存続)できているのでしょうか?

それは、(他の国と比べても)ドイツという国にサッカーの文化が強く根づいているからです。

世界屈指のヨーロッパのサッカーリーグの中でも、1試合の平均観客動員数が最も多いリーグがブンデスリーガです。例えば、スペインのリーガエスパニューラで1試合あたり約27,000人、イングランドのプレミアリーグで1試合あたり約36,000人の観客がスタジアムに訪れます。それに対し、ブンデスリーガの平均観客動員数は約40,000人で、香川真司選手の所属していたドルトムントの平均観客動員数は80,000人を超えるほどです。

ドイツ国民のサッカーへの関心が高いことにより、結果的にこれだけ多くのクラブが(チームを維持するだけの)収益を上げることができています。

それ故に、選手がドイツのクラブと契約ができた際には、下部リーグ(9部~10部あたり)であったとしてもクラブ側はしっかりと給与を支払ってくれます。さらには、人工芝や天然芝、またクラブハウスも所有しているクラブがほとんどです

ドイツ人には真面目な性格の人が多く、国内はとても治安が良い

ドイツで生活するとなると。新しくドイツ語を覚える必要があります。現地でプロサッカー選手として活躍するためには、言語の壁は乗り越えないといけないポイントの一つです。

ドイツ人には非常に真面目で落ち着いている人が多く、一般的にドイツ人と日本人の性格は似ていると言われます。そのため、(言語さえ習得することができれば)日本人がドイツで暮らしていたとしても、コミニュケーションの部分できっとストレスは感じにくいはずです。

なお、2019年現在でドイツに在留している邦人(日本人)は44,765人で、(自国を除いて)9番目に日本人が多い国です。これはヨーロッパの中でも(イギリスに次いで)2番目に多い数字であり、いかにドイツは日本人が生活しやすい国であるかがこの数字からもわかるでしょう。

ココがおすすめ

ドイツ語を完璧に習得できていなくても、ドイツへのサッカー留学およびトライアウトを受けることは可能です。(基本的にエージェントが現地クラブとの交渉を行ってくれるため)

なお、多くの日本人サッカー選手は、サッカーをしながら現地でドイツ語の語学学校に通い、語学の勉強も頑張っています。

ドイツのサッカー留学・トライアウトにかかる費用相場

以下は、ドイツへのサッカー留学もしくはトライアウトにかかる費用の相場表です。

渡航期間 基本費用 オプション費用
語学学校 食費
~2週間 2,750€(約35万円) 260€(約3.2万円) 210€(約2.5万円)
1ヶ月 3,500€(約45万円) 510€(約6.3万円) 410€(約5.0万円)
2ヶ月 5,800€(約70万円) 1,000€(約12万円) 820€(約10万円)
3ヶ月 8,400€(約105万円) 1,430€(約17万円) 1,230€(約15万円)
4ヶ月 11,700€(約145万円) 1,900€(約23万円) 1,630€(約20万円)
5ヶ月 13,900€(約170万円) 2,370€(約30万円) 2,040€(約25万円)
6ヶ月 16,300€(約200万円) 2,840€(約35万円) 2,450€(約30万円)
7ヶ月 18,560€(約230万円) 3,300€(約40万円) 2,860€(約35万円)
8ヶ月 21,500€(約265万円) 3,780€(約45万円) 3,260€(約40万円)
9ヶ月 22,750€(約280万円) 4,250€(約52万円) 3,670€(約45万円)
10ヶ月 26,000€(約320万円) 4,700€(約60万円) 4,100€(約50万円)
11ヶ月 28,500€(約350万円) 5,180€(約65万円) 4,500€(約55万円)

※上記で記載している費用は、某留学エージェントの料金表を参考にしています。

なお、上記の料金に航空券代(飛行機代)は含まれていません。また、渡航期間によってサポート内容に含まれるものと含まれないものなどが発生します。(語学学校費、ビザサポート費など)

ドイツ渡航の費用について詳細を知りたい方は、以下の記事を確認するようにしてください。

サッカー留学でドイツってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!
【保存版】サッカー留学でドイツってどうなの?費用相場やトライアウト事情についてご紹介!

近年、ドイツのブンデスリーガでプレーする日本人サッカー選手が増えている影響で、ドイツ国内では日本人選手への関心が高まってきています。 また、ドイツには1部から11部までのクラブが存在しているほどクラブ ...

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【第3位】イギリス/イングランド(England)

サッカーイングランド代表の集合写真
※出典:https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?214631-214631-fl

サッカーと言えばイギリス(イングランド)と連想する人も多いと思いますが、そんなイギリス(イングランド)へのサッカー留学が第三位です。

本記事内でも記載していますが、イギリスで日本人がプロ選手としてサッカーをすることは、(ビザの関係上)ほとんど不可能です。そのため、イギリスでサッカーをする場合は、必ず留学(現地のサッカークラブに練習参加させてもらう)という形になります。

なお、イギリスは話されているメインの言語が英語なので、語学のハードルも(他の国と比べて)低いです。英語さえ理解することができれば、イギリスのどの地域であっても最低限のコミニュケーションを取ることができます。

以下、イギリス(イングランド)へのサッカー留学のメリットを説明していきます。

①給与:
②サッカーレベル:
③学問レベル:
④日本人との相性:
⑤治安:

イギリス(イングランド)留学をサポートしてくれる会社

Barefoot、DreamLINK etc.

サッカーのレベルだけでなく、学問のレベルも世界トップクラスに高い

イングランド(プレミアリーグ)のサッカーのレベルが高いことは言うまでもありませんが、イギリスの大学には非常に優秀な大学が多く存在しています。

2020年9月に発表された世界大学ランキングのトップ100の中には、イギリスの11大学が含まれています。これは、全世界で見ても(アメリカの37大学に次いで)2番目に多い数字です。

サッカーを続けていくのであれば、なおさらセカンドキャリア(引退後)は必ずイメージしながら選手生活を送らないといけません。

高いレベルでサッカーをプレーできるだけでなく、勉強という選択肢もあることは、(第一位に選ばれたアメリカと同じで)イギリスが留学先として魅力的である理由です。

日本人サッカー選手がイギリスの労働ビザを取得することはほぼ不可能

上でもお伝えしたとおり、残念ながら日本人サッカー選手がプレミアリーグでプロ選手としてプレーすることはほぼほぼ不可能です。

なぜなら、22歳以上の外国籍(日本人選手)の場合、「日本代表のレギュラークラスの存在」でないとイギリスの労働ビザを取得することができない(イギリスでの労働許可が降りない)からです。すなわち、香川真司選手や南野拓実選手のような、ほんの一握りの限られた選手しかプレミアリーグでプレーすることはできません。

一方、ワーキングホリデービザを持っていれば、サッカーをプレーしてその分の報酬をクラブから受け取ることも可能なので、イギリスでサッカーがまったくプレーできないということはありません。その点はご安心ください。

イギリスのサッカー留学にかかる費用相場

以下は、イギリスへのサッカー留学にかかる費用の相場表です。

渡航期間 基本費用 オプション費用
語学学校
~2週間 2,860£(約43万円) 480£(約8万円)
1ヶ月 3,400£(約52万円) 480£(約8万円)
2ヶ月 5,580£(約84万円) 660£(約10万円)
3ヶ月 8,840£(約132万円) 900£(約14万円)
4ヶ月 10,230£(約154万円) 1,135£(約18万円)
5ヶ月 12,790£(約192万円) 1,300£(約20万円)
6ヶ月 15,350£(約230万円) 1,460£(約22万円)
7ヶ月 17,100£(約256万円) 1,690£(約26万円)
8ヶ月 19,540£(約294万円) 1,910£(約28万円)
9ヶ月 21,990£(約330万円) 2,040£(約30万円)
10ヶ月 24,400£(約366万円) 2,200£(約33万円)

※上記で記載している費用は、某留学エージェントの料金表を参考にしています。

なお、上記の料金に航空券代(飛行機代)は含まれていません。また、渡航期間によってサポート内容に含まれるものと含まれないものなどが発生します。(語学学校費、ビザサポート費など)

イギリス渡航の費用について詳細を知りたい方は、以下の記事を確認するようにしてください。

サッカー留学でイングランド(イギリス)ってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!
【保存版】サッカー留学でイギリス(イングランド)ってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!

イギリスといえばフットボール(サッカー)の聖地とも言われており、世界各国の有名選手がこぞって集まるプレミアリーグを知らないサッカーファンはいないでしょう。 また、イギリスはヨーロッパ圏内でありつつも公 ...

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【番外編】サッカー留学・トライアウトで人気の国(ヨーロッパ)

スペイン(Spain)

サッカースペイン代表の集合写真
※出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?245353-245353-fl

①給与:
②サッカーレベル:
③学問レベル:
④日本人との相性:
⑤治安:

スペイン留学をサポートしてくれる会社

ラメタ、スーペルクラック etc.

スペインリーグのリーガエスパニューラにはご存知の通り、バルセロナやレアル・マドリード、アトレティコ・マドリーと言った世界最高峰のクラブが在籍しています。

スペインへ渡航する上で意識しておきたいことは、まだまだスペイン人から見て、日本人のサッカー選手は対等に見られていない(ことが多い)という点です。

現在だと、エイバルに所属する乾貴士選手や武藤嘉紀選手、レガネスに所属する柴崎岳選手らがスペインの地でプレーを続けていますが、日本代表クラスの選手であっても活躍することが非常に難しいハイレベルなリーグです。

世界最高峰のサッカーのリーグに飛び込んで自分を鍛えたいという強い野心を持った選手であれば、スペインへの留学・トライアウトは非常におすすめです。

なお、スペイン人は大らかで陽気な人が多く、明るい性格の人であればスペインという地でも楽しく生活できるでしょう。また、留学先での食事が口に合わずに、留学中のパフォーマンスに悪影響が出てしまうような選手も稀に存在しますが、スペイン料理は魚介類を中心とした美味しい料理が多いため、日本人の口に合いやすいはずです。

スペインのサッカー留学・トライアウトにかかる費用相場

以下は、スペインへのサッカー留学もしくはトライアウトにかかる費用の相場表です。

渡航期間 基本費用 オプション費用
語学学校 食費
~2週間 2,750€(約35万円) 360€(約4.3万円) 260€(約3.1万円)
1ヶ月 3,550€(約43万円) 360€(約4.3万円) 510€(約6.2万円)
2ヶ月 5,800€(約70万円) 675€(約8.2万円) 1,020€(約12万円)
3ヶ月 8,400€(約100万円) 920€(約11万円) 1,530€(約18万円)
4ヶ月 11,700€(約142万円) 2,040€(約25万円)
5ヶ月 13,000€(約158万円) 2,550€(約30万円)
6ヶ月 16,300€(約197万円) 3,060€(約37万円)
7ヶ月 18,560€(約225万円) 4,900€(約60万円) 3,570€(約43万円)
8ヶ月 21,500€(約260万円) 5,600€(約68万円) 4,080€(約50万円)
9ヶ月 22,750€(約275万円) 6,300€(約76万円) 4,100€(約50万円)
10ヶ月 26,000€(約315万円) 7,000€(約85万円) 5,100€(約62万円)

※上記で記載している費用は、某留学エージェントの料金表を参考にしています。

なお、上記の料金に航空券代(飛行機代)は含まれていません。また、渡航期間によってサポート内容に含まれるものと含まれないものなどが発生します。(語学学校費、ビザサポート費など)

スペイン渡航の費用について詳細を知りたい方は、以下の記事を確認するようにしてください。

サッカー留学でスペインってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!
【保存版】サッカー留学でスペインってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!

スペインリーグ(リーガエスパニョーラ)と言えば、バルセロナやレアルマドリードといった世界屈指のビッグクラブも名を連ねる世界最高峰のリーグの一つです。また、スペイン代表も「無敵艦隊」と名称がつくほどの強 ...

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ポルトガル(Portugal)

サッカーポルトガル代表の集合写真
※出典:https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?214625-214625-fl

①給与:
②サッカーレベル:
③学問レベル:
④日本人との相性:
⑤治安:

ポルトガル留学をサポートしてくれる会社

DreamLINK etc.

ポルトガルは、FIFAランキング5位(2020年12月時点)というサッカー強豪国の一つであり、さらに「GLABAL PEACE INDEX」という世界の平和度を評価したランキングで世界第3位になるほど治安の良い国です。「治安も良くサッカーのレベルも高い」という理由で、サッカーの留学先として人気を集めています。

ポルトガルリーグは、ご存知の方も多いかもしれませんが、ヨーロッパの中では「ショーケース」のような役割を担っています。有望な若手選手がヨーロッパ5大リーグへ移籍していくためのステップアップの場としての位置付けになるため、もちろん競争も非常に激しく、世界中から能力の高い若手選手たちがポルトガルリーグに集結しています。その中で存在感をアピールして、結果を出すのは決して容易なことではありません。

近年、日本企業がポルトガルのクラブ(ポルトガルリーグ2部所属 UDオリヴェイレンセ)を買収するなど、ポルトガルのマーケットに日本人選手を送り込む動きも盛んになってきているため、今後の動向に非常に注目が集まっています。

イタリア(Italy)

サッカーイタリア代表の集合写真
※出典:https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?214629-214629-fl

①給与:
②サッカーレベル:
③学問レベル:
④日本人との相性:
⑤治安:

イタリア留学をサポートしてくれる会社

カルチョ・ファンタスティコ etc.

イタリアはサッカーだけでなくフットサルも盛んな国で、近年イタリアへサッカー留学やフットサル留学をする人が増えてきています。

イタリア人は比較的体格が大きく技術レベルも高いですが、イタリア人に日本人的な生真面目さは見られないかもしれません。

なお、(イタリアに限ったことでありませんが)プロ選手としてクラブと契約をした場合、契約に則って給料をもらわないといけません。

しかし、その契約自体が曖昧なまま進んでしまい、最終的に揉めてしまって破断するようなケースなども稀に見受けられるため、このあたりは注意が必要です。不安なことがあれば、すぐエージェントに相談するようにしましょう。

イタリアのサッカー留学・トライアウトにかかる費用相場

以下は、イタリアへのサッカー留学もしくはトライアウトにかかる費用の相場表です。

渡航期間 基本費用 オプション費用
語学学校 食費
~2週間 2,750€(約32万円) 410€(約5万円) ※要見積もり
1ヶ月 3,500€(約42万円) 410€(約5万円)
2ヶ月 5,800€(約70万円) 820€(約10万円)
3ヶ月 8,400€(約100万円) 1,230€(約15万円)
4ヶ月 11,700€(約142万円) ※要見積もり
5ヶ月 13,900€(約168万円)
6ヶ月 16,300€(約196万円)
7ヶ月 18,560€(約225万円)
8ヶ月 21,500€(約260万円)
9ヶ月 22,750€(約275万円)
10ヶ月 26,000€(約315万円)

※上記で記載している費用は、某留学エージェントの料金表を参考にしています。

なお、上記の料金に航空券代(飛行機代)は含まれていません。また、渡航期間によってサポート内容に含まれるものと含まれないものなどが発生します。(語学学校費、ビザサポート費など)

イタリア渡航の費用について詳細を知りたい方は、以下の記事を確認するようにしてください。

サッカー留学でイタリアってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!
【保存版】サッカー留学でイタリアってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!

イタリアには、ACミランやインテル、ユベントス、ナポリ、ラツィオといった名門サッカークラブが名を連ねており、この国へのサッカー留学を小さい頃に夢見た人も少なくないのではないでしょうか? 近年では海外へ ...

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フランス(France)

サッカーフランス代表の集合写真
※出典:https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?214623-214623-fl

①給与:
②サッカーレベル:
③学問レベル:
④日本人との相性:
⑤治安:

フランス留学をサポートしてくれる会社

FOOT JAPON etc.

サッカー大国の一つとして非常に有名なフランスですが、留学先として選ばれることはあまり多くありません。理由としては、語学の習得の難しさや、食事が日本人に合わない、といった理由が大きいでしょう。

また、近年ではPSG(パリ・サンジェルマン)が世界有数のビッグクラブとして国内に存在するものの一強となってしまっている感は否めず、フランス国内のリーグ戦の迫力は、他の欧州各国と比べると見劣りしてしまう部分があるかもしれません。

サッカー留学でフランスってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!
【保存版】サッカー留学でフランスを選ぶメリット・デメリットとは?

フランスには、PSG(パリサンジェルマン)や日本代表の酒井宏樹選手が所属しているマルセイルなど、世界有数のビッグクラブがいくつも存在します。サッカー留学先としてフランスを選ぶ人も少なくないでしょう。 ...

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モンテネグロ(Montenegro)

サッカーモンテネグロ代表の集合写真
※出典:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201010100007-spnavi

①給与:
②サッカーレベル:
③学問レベル:
④日本人との相性:
⑤治安:

モンテネグロ留学をサポートしてくれる会社

FKアドリア etc.

国自体の知名度はさほど高くないものの、モンテネグロへのサッカー留学が近年人気を集めています。ちなみに、モンテネグロを直訳すると、「黒い(モンテ)山(ネグロ)」です。

モンテネグロへ留学するメリットの一つに、日本では得られないようなハングリー精神を養うことができるという点があります。モンテネグロは、日本のように生活インフラが発達しているわけでなく、人口も約62万人という小さな国です。そのような国でサッカー選手としてのし上がり、大成をするためには相当な覚悟と努力が必要です。

ありがたいことにモンテネグロの国民は親日家と言われているため、(よほどのことがない限り)コミニュケーションにおいて大きな問題は発生しないでしょう。そして、モンテネグロ1部リーグでの優勝チームには、ヨーロッパリーグの予備予選への出場権が与えられているという点も、モンテネグロでサッカーをする上で非常に大きな魅力です。

「初心に戻って愚直にサッカーと向き合いたい」という覚悟ができている選手であれば、モンテネグロへの留学・トライアウトはとてもおすすめです。

【番外編】サッカー留学・トライアウトで人気の国(南米)

ブラジル(Brazil)

サッカーブラジル代表の集合写真
※出典:https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?214634-214634-fl

①給与:
②サッカーレベル:
③学問レベル:
④日本人との相性:
⑤治安:

ブラジル留学をサポートしてくれる会社

COJB、FutBolA Sport Marketing Ltd、レナトフットボール、エスペランサ etc.

ブラジルへの留学は、「多少のリスクを背負ってでも本気でプロサッカー選手になりたい」という人にはおすすめです。

キングカズこと三浦知良選手や中沢佑二選手もブラジル留学を経験しており、日本代表まで上り詰めています。それほどブラジルでのサッカーのレベルが高いということは言うまでもないでしょう。

ブラジルでは、お金を稼ぐための仕事としてサッカーをしている人達がゴロゴロいます。なので、お金を稼ぐためなら多少汚いことであっても平気でしてきます。

その分、サッカーの技術だけでなくプロとして生活するための精神(タフさ)が磨かれるという点は、他の国よりも圧倒的に大きなメリットだといえるでしょう。

また、ブラジルは治安がお世辞にも良いとは言えないので、「自分の身は自分で守る」という海外で生活する上で一番大事なスキルも身につけることができます。

ブラジルのサッカー留学・トライアウトにかかる費用相場

以下は、ブラジルへのサッカー留学もしくはトライアウトにかかる費用の相場表です。

渡航期間 費用の相場
短期(1ヶ月) 30万円~50万円程度
中期(3ヶ月~6ヶ月) 90万円~120万円程度
長期(12ヶ月以上) 250万円~380万円程度

※上記で記載している費用は、某留学エージェントの料金表を参考にしています。

ブラジル渡航の費用について詳細を知りたい方は、以下の記事を確認するようにしてください。

サッカー留学でブラジルってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!
【保存版】サッカー留学でブラジルってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!

多くの人がご存知のとおり、ブラジルは「サッカー王国」として知られており、ネイマールやロナウジーニョなど超有名選手を数え切れないほど輩出しています。 ブラジルではサッカーが文化として根付いているため、ブ ...

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アルゼンチン(Argentina)

サッカーアルゼンチン代表の集合写真
※出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?245361-245361-fl

①給与:
②サッカーレベル:
③学問レベル:
④日本人との相性:
⑤治安:

アルゼンチン留学をサポートしてくれる会社

有限会社スポーツ・シーン etc.

アルゼンチンは、言うまでもなく世界的にサッカーレベルの高い国です。また、「CIES Football Observatory」の調査によると、世界93ヶ国の132リーグ(1部もしくは2部)でプレー経験のある55,865人の選手の出身国の割合が(ブラジルに次いで)世界第2位と、世界的にサッカー選手を多く供給している国であるとも言えます。

それほど、アルゼンチンという国にサッカーが文化として根付いているため、国内でも非常に競争が激しく、レベルの高いサッカーを現地で経験することができます。

治安の面で多少の不安はあるものの、アルゼンチンには親日家も多く、またワーキングホリデービザの発行枠もあるため生計を立てることはできるでしょう。

【サルウェブ編集部おすすめ!】サッカー留学のエージェント(会社)

株式会社WithYou

WithYouのファーストビューキャプチャ
※出典:http://www.withyou-usa.com/

WithYouは、アメリカへのサッカー留学をサポートしてくれるエージェントです。男子選手だけでなく、女子選手のサポートもしてくれます。

代表の中村さんは、元々はFC東京の選手としてプレーをしており、プロを引退した後にアメリカへ留学。その後、独自の力で約150の日本のユースチーム(プロユース・高校・タウンクラブ)と、約300のアメリカの大学・クラブチームとのコネクションを築き上げました。そして、今では数多くの選手やチームの橋渡しをしてきた実績を持っています。

また、WithYouの最大の特徴は、アメリカ留学のためのショーケースを定期的に(年に数回ほど)日本で開催してくれる点です。

本来であれば、現地で開催されるショールームに参加して合格して、はじめてアメリカ留学への切符を手に入れることができます。しかし、ショールームに参加するだけでも、渡航費が数十万円とかかってしまうため、金銭面の理由から断念せざるを得ない学生選手も多くいました。

しかし、WithYoutは現地大学のスカウトを日本に招き、日本でショールームを開催してくれます。そのため、渡航費用などの問題でチャレンジすることが難しかった選手たちでもテストを受けることができます。

アスリートブランドジャパン株式会社

アスリートブランドのファーストビューキャプチャ
※出典:https://www.athlete-brand.com/index.php

アスリートブランドは、スポーツ留学におけるパイオニア的存在であり、サッカー以外にもテニス・野球・バスケットボールなどのスポーツ留学も支援している老舗の留学支援会社(エージェント)です。

「スポーツを通じたグローバル人材の輩出」ということをテーマに掲げている会社で、プレイヤーだけでなくトレーナーやスポーツマネジメントを勉強したいと思っている人の留学支援も行っています。幅広い学生のニーズに沿った留学プランを提案・サポートしてくれることが、アスリートブランドの特徴かつ強みです。

アスリートブランドでは、定期的にアメリカ留学を希望する学生選手向けに、トライアウト会を実施しています。そこで選手たちのプレー動画を撮影・編集し、出来上がったプレー動画を用いてアメリカのサッカー部の監督に売り込みも行ってくれます。

World Football Connection 株式会社

World Football Connection(WFC)のファーストビューキャプチャ
※出典:http://world-fc.net/

World Football Connectionは、ドイツ・ポルトガル・オーストラリアへの留学支援をメインに行なっているサッカー留学のエージェントです。

代表の近江孝行さんは、2012年までインド1部リーグでプレーしており、引退した翌年の2013年にWorld Football Connectionを立ち上げました。ドイツに15年近く在住して選手のサポートを続けているため、現地クラブと幅広く強固なコネクションを持っていることが特徴です。

選手を現地に渡航させるだけでなく、現地で活躍できる選手になってもらいたいという想いから、サッカー技術面のサポートから語学、栄養に関してもサポートできる体制が整っています。

Improve Agency(BothMi株式会社)

ImproveAgencyのファーストビューキャプチャ
※出典:https://improve.agency/

Improve Agencyは、ドイツのトライアウト・留学のサポートをメインとしているエージェントです。主にドイツ5部リーグに多くの選手を輩出しており、ドイツ5部~8部まで幅広いコネクションを持っています。

選手とエージェントの間でのトラブルを極力減らすため、サポート内容に保証を設けて、実際にサポートが行き届いていなかった場合には返金対応をするなど、選手の不安をできるだけ削減するようなプラン内容を用意しています。

株式会社DreamLINK

DreamLINKのファーストビューキャプチャ
※出典:https://dreamlink-ltd.com/

DreamLINKは、イギリスへのサッカー留学のサポートをメインで行っているエージェントです。選手の留学だけでなくコーチ(指導者)の留学、またチーム遠征のサポートなども対応しています。

選手のサポートをしてくれるDreamLINKの代表の大場康弘さんは、UEFA Bコーチングライセンス(ヨーロッパサッカー連盟公認)を保有しており、イギリスでの指導経験とコネクションを豊富に持っています。

なお、ヨーロッパでは、イギリス(イングランド)、ドイツ、スペイン、ポルトガルへの留学・トライアウトをサポート可能です。また、アメリカの大学へのサッカー留学もサポート可能です。

BAREFOOT(KENS CUBE LTD)

BAREFOOTのファーストビューキャプチャ
※出典:https://barefootuk.co.uk/

BAREFOOTは、ロンドンにオフィスを構え、主に個人留学(選手、コーチ)やチーム遠征をサポートしているスポーツ留学エージェントです。

過去に500名以上、100団体以上をサポートをしてきた実績があり、イギリスのクラブとの豊富なコネクションを持っています。

また、イギリスの大学進学へのサポートも対応しているため、勉学に励みたいという選手のニーズにも応えることができるエージェントです。

La・Meta(ラ・メタ)

ラ・メタのファーストビューキャプチャ※出典:https://futbol.tedted.jp/

La・Meta(ラ・メタ)はスペイン留学のサポートをメインとしているエージェントで、主にマドリッドを中心に事業を展開しています。

現地にいるLa・Meta(ラ・メタ)のスタッフは、スペインで現役の指導者として活躍中で、スペイン指導者ライセンスレベル2(日本のA級に相当)も保持しています。また、スペイン在住歴約10年ということもあり、現地でのサポートは非常に心強いでしょう。

また、La・Meta(ラ・メタ)はサポート選手をできるだけ少人数としており、1人1人の選手に対するサポートに特に力を入れているという点も特徴的です。

サッカーの留学・トライアウトについてよくある質問

  • どの国へ留学するのがおすすめですか?

    例えば、アメリカへの留学であれば「奨学金をもらいながら(大学に通って)サッカー部でプレーできる」というチャンスがあります。また、ドイツへの留学であれば、(仮に下部リーグであっても)給料をもらえるためサッカー選手としてプレーしやすい環境が整っています。ご自身の留学の目的や将来の夢から逆算して、慎重に留学先の国を決定するようにしましょう。

  • 留学やトライアウトの費用はどれくらいかかりますか?

    渡航する国や渡航内容によりますが、例えばヨーロッパで1ヶ月間トライアウトを受ける場合は25~40万円程度(航空券代を除く)が業界相場です。エージェントによってサポート内容や費用が異なるため、色々なエージェントから話を聞いた上で、自分にあったエージェントを探すことが重要です。サルウェブでは、エージェント探しのお手伝いを無料で行っています。

  • おすすめのエージェントを知りたいです。

    どの国に行きたいのか、どこまでサポートしてもらいたいか、によってどのエージェントを選ぶべきかは変わってきます。サルウェブでは、厳選されたサッカーの留学エージェントを複数ご紹介することが可能です。留学・トライアウトに関して無料相談も行っておりますので、公式LINE@からお気軽にご相談ください。

まとめ

冒頭でもお伝えした通り、本記事では筆者の独断と偏見でのランキングです。実際に留学する国を選ぶときは、海外留学経験のある人や上記のような留学エージェントに相談するようにしましょう。きっとあなたの状況を考慮した上での的確なアドバイスをもらえるはずです。

また、この記事を読んで"実際に留学をしてみたい"と思った方は、どのように計画を立てて準備していけばよいか、以下の記事を読んで参考にしてみてください。

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