【中学生向け】サッカー留学を検討している中学生は必見!おすすめの留学先と渡航時期とは?

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サッカー留学を検討している中学生は必見!おすすめの留学先と渡航時期とは?

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近年、多くの日本人のサッカー選手が海外でプレーしている影響もあり、中学生などの育成年代の選手における海外サッカー留学の人気も高まってきています。

しかし、「中学生でもサッカー留学できるの?」「保護者も付き添いが必要なの?」などという様々な不安を抱えている選手・保護者の方も多いのではないでしょうか?

結論からお伝えしますと(未成年ということで多少の制約はありますが)中学生年代でもサッカー留学することは可能です。特に、サルウェブとしては夏休みなどの長期休暇を利用して数週間~1ヶ月程度の短期サッカー留学をおすすめしています。

中学生年代のうちからサッカー留学を経験してみたいという選手やその保護者の方は、この記事をぜひ最後まで読んでみてください。

高校生年代でサッカー留学を考えている選手は別記事をご参照ください。

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真部祐丈(Yuto Manabe)
本記事の執筆・監修者:
真部 祐丈|Twitter

シュローブジャパン合同会社代表。同志社大学理工学部を卒業後、関東フットサルリーグ1部のチームに所属。業界初となるサッカー留学・トライアウトのエージェント比較サービス「サルウェブ」を立ち上げ、累計400名以上のサッカー選手の海外挑戦をサポート。

中学生のうちにサッカー留学をすることのメリットとは?

(一番伸びる時期に)世界レベルのサッカーを肌で感じることができる

当たり前のように日本でサッカーを続けていると「日本のサッカーがスタンダードである」と、どうしても感じてしまうようになります。

しかし残念ながら、日本よりもFIFAランキングの高い国がヨーロッパや南米などにまだまだたくさん存在します

将来世界で戦えるような選手を目指す選手であればもちろんですが、サッカーの技術や考え方を少しでもレベルアップさせたいという選手であっても、世界最先端のサッカーに触れることで大きな成長に繋がるはずです。

特にゴールデンエイジと呼ばれる最も成長が著しい年代のうちに、海外レベルのサッカーを肌で感じることは今後のサッカー選手としてのキャリアに大きな影響を与えるでしょう。

海外で生活することで(サッカー以外の面でも)人間的に成長できる

カンポ広場の画像

中学生年代におけるサッカー留学の目的は、決してサッカーが上達することだけではありません。

言葉が通じない環境で自分を表現して周囲に受け入れてもらうこと、慣れない生活や文化を受け入れながらそれに順応していくことなど、サッカー以外でのハードルもたくさん存在します。

しかし、これらのハードルは大人になっていくにつれて必ず超えないといけないハードルであり、そのハードルを超えるのは早ければ早いほど人間としてたくさん成長することができます。

中学生年代の選手がサッカー留学をする場合、現地で留学エージェントが責任を持ってサポートをしてくれます。困ったときには必ず手助けをしてくれるので、その点はご安心ください。

中学生年代の選手のサッカー留学の場合、保護者の同伴が必要かどうかは留学エージェントによって異なります。必ずエージェントに確認を行うか、まずはサルウェブまでご相談ください。

未成年の移籍を制限する「FIFAの国際移籍ルール」とは?

飛行機の画像
あまりご存知ない方も多いかもしれませんが、FIFA(国際サッカー連盟)は「原則として18歳未満の選手は国際移籍を認めない」というルールを定めています

このルールは昔から存在していたわけではなく、ここ数年で作られたルールのため、現在スペインリーグで活躍する久保建英選手が育成年代の時にバルセロナでプレーしていたときはこのようなルールはありませんでした。ゆえに、久保建英選手と同じようなサッカー留学の形が現状では認められない、ということになります。

例外として、現地に親が住んでいる場合であればこのルールに抵触しないため問題ありません。

一方、短期のサッカー留学であればまったく問題ない

上でお伝えしたFIFAの国際移籍ルールについては、あくまで海外のクラブへ移籍して選手登録を行う際にのみ適用されるルールです。

すなわち(夏休みなどの長期休暇を利用して)短期でサッカー留学へ行ってサッカーを学ぶ分にはまったく関係のない話です。

日本の学校をしっかりと卒業することも非常に大切なので、どのような形式でサッカー留学するのが最適なのかは、時間をかけてじっくり考えてみてください。

※中には、現地で選手登録をしないことを受け入れて長期(1年以上)でサッカー留学するという選手も稀に存在します。その場合、FIFA管轄の公式戦には出場することはできませんが、練習生としてクラブの練習に参加することは可能です。

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中学生年代でサッカー留学におすすめの国とは?

イギリス・イングランド(the United Kingdom)

イングランド代表の集合写真

※出典:https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?214631-214631-fl

イギリス(プレミアリーグ)のサッカーのレベルが高いことは言うまでもありませんが、英語圏であることもサッカー留学先として魅力の一つです。

また、イギリスは国際色が豊かな国でもあるので、サッカーを通じて現地で触れ合う人たちから非常に大きな刺激をもらえるはずです。

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ドイツ(Germany)

サッカードイツ代表の集合写真

※出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?256040-256040-fl

ヨーロッパの中でもドイツは「GLOBAL PEACE INDEX」で世界16位になるほど治安の良い国とされています。(2020年版・日本は9位)

また、ドイツでは既に数百名ほどの日本人選手がプレーしていると言われており、海外の中でも日本人サッカー選手にとって馴染みが深い国の一つです。

将来海外でプロサッカー選手を目指すのであればドイツはおすすめの国の一つなので、中学生年代のうちにドイツへ短期留学を経験しておくことは将来的に見てアドバンテージに繋がるでしょう。

スペイン(Spain)

サッカースペイン代表の集合写真

※出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?245353-245353-fl

スペイン人はヨーロッパの中では比較的小柄な選手が多く、日本人と体格の差がそこまでありません。プレー面を見てもテクニカルな選手が多く、日本人のプレースタイルととても近いため、サッカーにおいて学ぶ点が非常に多いはずです。

特にスペインサッカーの戦術レベルは(日本と比べると)非常に高く、過去にスペインリーグを経験した中村俊輔選手や乾貴士選手のような実力のある日本人選手であっても、口を揃えて「スペインサッカーは本当に難しい」と語ります。

少しでもレベルの高い環境でサッカーをプレーしてみたいという選手にとってスペインは最適な環境です。

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