留学・トライアウト

【保存版】サッカー留学でドイツってどうなの?費用相場やおすすめのエージェントを紹介!

更新日:

サッカー留学で『ドイツ』を選ぶメリット・デメリットとは?

近年、ドイツのブンデスリーガでプレーする日本人サッカー選手が増えている影響で、徐々にドイツ国内では日本人選手への関心が高まってきています。

また、ブンデスリーガは11部までクラブが存在しており、サッカーをしながら生活をするための環境が整っている数少ない国の一つです。

※ブンデスリーガでは、1部~3部はプロクラブ、4部~11部はセミプロ/アマチュアクラブと呼ばれています。レベル的には、ブンデスリーガ4部以上がちょうどJリーグ(J1・J2)くらいだと言われています。

本記事では、ドイツへのサッカー留学を検討している人に向けて、少しでも役に立つような情報を紹介していきます。

ドイツでサッカー留学をするメリット

サッカードイツ代表の集合写真
出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?256040-256040-fl

【メリット1】サッカーをする環境が整っている

ドイツはサッカー文化が根付いていることあり、天然芝のグラウンドも多く用意されています。多少カテゴリが低いチームに所属したとしても芝のグラウンドでサッカーができる可能性が高く、サッカー選手にとっては非常にありがたい環境です。

また、プロ・セミプロ・アマチュア問わず、ドイツでサッカーをしている日本人選手はたくさんいます。本気でサッカーをしていれば、きっと同じ志を持った日本人選手にも会うことができて刺激を受けることができるはずです。

【メリット2】ドイツ人と日本人の性格が似ているため生活に馴染みやすい

ヨーロッパの国というと、ルーズで自由気ままな人が多いイメージがあるのではないでしょうか?特に、イタリアなどの地中海に面しているような温暖な気候の国々に対してそのような印象を持っている人も多いでしょう。

ヨーロッパの中でもドイツ人は、比較的真面目なことで知られています。時間を守ったり金銭面の管理をしっかり行っているなど、日本人の感覚に近い部分があると一般的にもよく言われます。

【メリット3】プロチームの試合のチケットが安い

ドイツ(ブンデスリーガ)の試合を見に行く際、当たり前ですが必ずチケットを購入する必要があります。なんとドイツは、他国と比べてサッカーのチケット代(入場料)が安いことで知られています。

ドイツにサッカー留学をしていたら、きっとプロチームの試合も観戦しに行きたくなるでしょう。出費をできるだけ抑えたいと考えている学生にとっては非常にありがたい話でしょう。

ドイツでサッカー留学をする上での注意点(デメリット)

【デメリット1】ドイツ語が難しい

ドイツにサッカー留学をする上で、懸念点としては言語(ドイツ語)が難しいことが挙げられます。

ヨーロッパの国々の間でも、フランス語やスペイン語のように「なんとなく似ている」といった感じが、残念ながらドイツ語にはまったくありません。ドイツ語を一から勉強する必要があるということは理解しておきましょう。

現地でプロ契約を勝ち取りたいと考えている選手たちは、基本的にサッカー留学をしながら語学学校に通っています。やはり、現地のクラブで結果を残すためには、監督やチームメイトとうまくコミニュケーションを取らないといけません。

ドイツ語の習得ができるかどうかによって、ドイツでプロ契約を勝ち取れるかどうかを大きく左右すると言っても過言ではありません。このあたりは慎重に考えるようにしてみてください。

ドイツ留学にかかる費用相場(サッカー/フットサル)

業界最大手として知られるユーロプラスのドイツ留学における料金表を公開いたします。

ユーロプラスのドイツ留学では、下記のように大きく【短期】【長期】【長期(1シーズン)】3つのパターンに分かれています。

  • プラクティスコース(短期):3ヶ月以内
  • プラクティスコース(長期):4ヶ月~6ヶ月
  • シーズンコース:7ヶ月~11ヶ月

短期コース(3ヶ月以内)だと、ビザ申請の必要がありません。そのため、留学に必要な手続きは比較的簡単なものになり、留学費用も抑えることができます。

一方で、長期コース(4ヶ月以上)やシーズンコースとなると、ビザ申請が必要になります。エージェントを利用する場合は、基本費用の中に「ビザサポート費」という項目も含まれているので、複雑な手続きはすべてエージェントに任せてしまって問題ありません。

注意ポイント

18歳未満の選手は、現地のサッカー協会の規定によって選手登録ができない可能性があります。留学先を決定する前に、必ずエージェントに確認するようにしましょう。

a. 短期留学の場合(3ヶ月以内)

渡航期間 基本費用 オプション費用
語学学校 食費
~2週間 2,750€(約35万円) 260€(約3.2万円) 210€(約2.5万円)
1ヶ月 3,500€(約45万円) 510€(約6.3万円) 410€(約5.0万円)
2ヶ月 5,800€(約70万円) 1,000€(約12万円) 820€(約10万円)
3ヶ月 8,400€(約105万円) 1,430€(約17万円) 1,230€(約15万円)

「自分の力がどれくらい通用するのか試してみたい」といったサッカー選手・フットサル選手は、3ヶ月以内の短期コースがちょうど良いでしょう。学校や仕事などで3ヶ月以上は休めないという人にとっても短期コースがおすすめです。

短期コースでは、主に現地のチーム(数チーム)への練習参加を行い、海外のプロチームの練習の雰囲気を肌で感じることができます。基本的には練習生として、現地チームの練習参加を繰り返すようなイメージです。

もちろん通常行っている練習メニューに参加させてもらう形になるので、本気で現地クラブの選手とプレーすることができます。

ココに注意

※基本費用に含まれるもの:宿泊費、クラブ練習参加費、現地サポート費
※基本費用に含まれないもの:イベント費、飛行機関連費(航空券・燃油代、空港利用税など)、語学学校、現地交通費、海外保険費、現地食費 など

b. 長期留学の場合(4ヶ月~6ヶ月)

渡航期間 基本費用 オプション費用
語学学校 食費
4ヶ月 11,700€(約145万円) 1,900€(約23万円) 1,630€(約20万円)
5ヶ月 13,900€(約170万円) 2,370€(約30万円) 2,040€(約25万円)
6ヶ月 16,300€(約200万円) 2,840€(約35万円) 2,450€(約30万円)

サッカー・フットサルだけでなく、語学の上達も目指したい人に推奨されているコースです。こちらも短期コースと同様で、基本的には練習生として現地チームの練習参加を繰り返します。

長期留学(4ヶ月以上)の場合、短期留学(3ヶ月以内)と違って、長期ビザの申請が必要となります。

「一度短期留学を経て、その後に長期留学を検討する」といった選手も多く、夏休みや春休みなどの長期休暇を利用して一気にレベルアップしたいと考えている選手向けのコースになっています。

ココに注意

※基本費用に含まれるもの:宿泊費、クラブ練習参加費、現地サポート費、ビザサポート費
※基本費用に含まれないもの:イベント費、飛行機関連費(航空券・燃油代、空港利用税など)、語学学校、現地交通費、海外保険費、現地食費 など

c. 1シーズンでの留学の場合(7ヶ月~11ヶ月)

渡航期間 基本費用 オプション費用
語学学校 食費
7ヶ月 18,560€(約230万円) 3,300€(約40万円) 2,860€(約35万円)
8ヶ月 21,500€(約265万円) 3,780€(約45万円) 3,260€(約40万円)
9ヶ月 22,750€(約280万円) 4,250€(約52万円) 3,670€(約45万円)
10ヶ月 26,000€(約320万円) 4,700€(約60万円) 4,100€(約50万円)
11ヶ月 28,500€(約350万円) 5,180€(約65万円) 4,500€(約55万円)

シーズンコースでは、現地クラブへの練習参加だけでなく、選手登録を行った上で1シーズン通して戦うことができます。また、(選手の能力によっては)登録チーム以外の別チームへの入団テストなどを受けることも可能です。

海外リーグに登録して公式戦でプレーをするため、選手としての活躍や結果が求められます。「将来どうしてもプロのサッカー選手・フットサル選手になりたい」と考えている人に向いているコースです。

ちなみに、ドイツリーグのシーズンは下記のような流れで進んでいきます。自分がどの時期に留学準備を始めるべきか計画を立てておくことをおすすめします。

  1. 7月~8月中旬:リーグ戦が開始(前期リーグ)
  2. 12月~1月:前期リーグが終わり、1ヶ月近くの中断期間
  3. 1月下旬~2月:リーグ戦が再開(後期リーグ)
  4. 5月~6月:後期リーグが終わり、シーズン終了

ココに注意

※基本費用に含まれるもの:宿泊費、クラブ練習参加費、現地サポート費、テスト費用、ビザサポート費
※基本費用に含まれないもの:イベント費、飛行機関連費(航空券・燃油代、空港利用税など)、語学学校、現地交通費、海外保険費、現地食費 など

ドイツリーグ(ブンデスリーガ)の特徴とは?

ドイツでプロ選手としてプレーしたいと考えているのであれば、ドイツリーグ(ブンデスリーガ)について基本的な構造を理解しておきましょう。きっと知れば知るほど、「ドイツでプロ選手としてサッカーをしたい」という気持ちが高まるはずです。

ブンデスリーガは平均観客動員数が世界一

J1リーグの平均観客動員数はおよそ18,000人程度と言われる中で、ドイツブンデスリーガの平均観客動員数は40,000人を超えています。Jリーグの2倍以上が試合を観戦しに来ています。そしてなんと、ドイツは「サッカーの世界一観客動員数が多い国」であることをご存知でしたか?

世界最高峰のリーグと称されるプレミアリーグでも36,000人、リーガエスパニョーラ(スペインリーグ)でも27,000人と、ブンデスリーガの平均観客動員数に比べると他の国はまだまだ少なく、大半のクラブの売上の3割以上はチケット(入場料)による収入であることを考えると、ドイツはクラブ経営の観点からも様々な国から注目されています。

また、ブンデスリーガの中でも、以前香川真司選手が所属していたドルトムントは平均の観客動員数が80,000人を越えており、この数字は世界のどのビッグクラブを見渡しても驚異的な数字です。

なぜブンデスリーガは他国のリーグと比べてここまで観客動員数を増やせているのかというと、ドイツでは「地元クラブのチームは地域の皆のものである」という文化がしっかりと根付いており、クラブの「伝統」を地元ファン全員で作り上げているからなのです。

ブンデスリーガ特有の「50+1制度」とは?

ブンデスリーガには「50+1制度」というものがあり、「クラブの株の51%は最低でもクラブが保有していないといけない」というルールが存在します。

資産を持った投資家によるクラブ買収を防ぐことが目的とされており、これによって(良くも悪くも)クラブの経営が投資家の資産状況によって左右されることがありません。各クラブで安定的な収益を生み出さないといけない、ということが他のヨーロッパリーグとブンデスリーガが異なる一番大きなポイントです。

このルールによって、それぞれのクラブが独立して経営を回していかないといけないため、必然的にすべてのクラブが地域に根ざした経営を行うようになり、結果的にドイツ人にサッカーの文化が浸透していったのです。

ドイツへのサッカー留学に必要な準備とは?

ドイツ留学へ行く前に必ず「留学のゴール」を明確にしておく

ドイツへサッカー留学に行きたいと思っている人は、「留学に行った後にどのような自分になっていたいか」を必ず整理しておくようにしましょう。

厳しい言い方をすれば、留学に行けば日本で生活するよりも厳しい環境で過ごすことになるので、「成長することは当たり前」です。

具体的に「どのレベルまで成長したいのか」「どのような選手になっていたいのか」ということを頭の中で整理し、言語化できるくらいまでの状態に持っていくことが大切です。あなたにとって、留学の目標(ゴール)が明確になっているかどうかで、留学によって得られる成果の大きさが確実に変わります。

留学に行ってから頑張るのは当たり前で、同様に留学に行く前の準備も非常に大切だということを、ぜひ覚えておいてください。

サッカー留学へ行く前に考えておきたい4つのポイント
【経験者が語る】サッカー留学・フットサル留学に行く前に必ず知っておくべきポイントをご紹介!

現在、日本からの留学者数は、(海外の大学に在学する日本人を除いて)年間6万人ほどと言われています。その中でも、スポーツ留学の割合は1割にも満たず、まだまだスポーツ留学というものがメジャーではなく、ハー ...

続きを見る

自分に合った留学エージェントを見つける

自分に合った留学のエージェント(会社)を見つけることも非常に大事です。100%サッカーに集中できる環境を作れるかどうかが、サッカー留学での成功を勝ち取れるかの命運を分けます。

正しい情報を収集した上で、正しい決断をできるようにしましょう。

サッカー留学をするならどの国がおすすめ?編集長が独断と偏見でランキングにしてみた
【保存版】サッカー留学をするならどの国・どの会社(エージェント)がおすすめ?編集長による独断と偏見のランキング!

サッカー留学においてどの国を選ぶのかによって、あなたのサッカー人生を大きく左右します。単にサッカーが強い国を選べば良いというものではありません。 言語の壁や日々の生活で無駄なストレスを感じてしまうこと ...

続きを見る

【サルウェブ編集部おすすめ!】サッカー留学のエージェント(会社)

EUROPLUS INTERNATIONAL(ユーロプラス・インターナショナル)

ユーロプラスのファーストビューキャプチャ
出典:https://www.europlus.jp/

ヨーロッパへのサッカー・フットサル留学を積極的に支援している斡旋会社として一番知名度が高いのはユーロプラス・インターナショナルでしょう。

最近ではヨーロッパ圏(スペイン、ドイツ、イングランド、イタリア、モンテネグロなど)だけでなく、アジア圏(オーストラリア、タイ、インドなど)へも進出し始めており、年間1,000人以上のサッカー・フットサル選手をサポートしている実績があります。

また、ユーロプラスはドイツにも拠点(事務局)を持っているため、現地でのサポート体制も比較的整っています。無料で資料請求が可能なので、興味のある方は一度問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

ユーロプラスが怪しいって本当?実際に体験した 私が語るユーロプラスの正体とは
【暴露】ユーロプラスが怪しいって本当?実際に体験した私が語るユーロプラスの正体とは

「将来は海外でプロのサッカー選手になる。」 おそらく10年ほど前にこのような発言をしていたら、「現実的じゃない」「海外でプロになるなんて夢のまた夢だ」なんて言われて諦めざるを得なかったかもしれません。 ...

続きを見る

World Football Connection(WFC)

World Football Connection(WFC)のファーストビューキャプチャ
出典:http://world-fc.net/

World Football Connectionは、ドイツ・ポルトガル・オーストラリアへの留学支援をメインに行なっている留学エージェントです。

代表の近江孝行さんは2012年までインド1部リーグでプレーしており、引退した翌年の2013年にWorld Football Connectionを立ち上げました。

ドイツのシーズンが開幕するのは8月なので、4月にドイツへ入り、5月~6月でトライアウトを受けてキームを決めるようなスケジュールになっています。トップリーグから8部や9部あたりまで幅広く紹介できるコネクションがあるので、ユーロプラスと比べて選べる国数は多くないものの、ドイツへの留学を強く希望する人はWorld Football Connectionも併せて検討してみると良いでしょう。

ドイツで訪れたいクリスマスマーケット4選

エスリンゲン【★★★★★】

エスリンゲンのクリスマスマーケットの画像

所在地

Rathausplatz, 73728 Esslingen am Neckar, Baden-Wurttemberg

説明

シュトゥットガルトから南東15kmに位置し、電車で15分ほどのエスリンゲンは中世を再現したクリスマスマーケットで有名です。屋台で売られているものは独特で、革製品、木製品、毛皮、中世の服、スタンプが売られています。どれも手作り感であふれています。鍛冶屋やほうき作りの職人さんの実演もあり、興味がわいてきます。屋台は、帆布のテントを張ったような簡素な趣のあるもので、他のクリスマスマーケットで見られる小屋のような屋台とは異なっています。お店の人も暖かそうな中世風の服を着て、襟巻きやアクセサリーなどの小物を使い中世の雰囲気を盛り上げています。面白いことに木製の小さな観覧車があり、なんと人力で回します。子供は大喜びです。プログラムの時間に合わせて行くと、大道芸人のショーや音楽、ダンスもやっています。 隣接したマルクト広場では、通常のクリスマスマーケットもやっていますので、同じ街で二度楽しめますね。

訪れた感想・口コミ

こんなに中世の賑やかな雰囲気を味わえる場所なんて他にあるでしょうか。シュトゥットガルトのクリスマスマーケットに来たなら一緒に回ることをおすすめします。

ローテンブルク【★★★★★】

ローテンブルクの街並みの画像

所在地

Marktplatz 2, 91541 Rothenburg ob der Tauber

説明

ローテンブルクはドイツ南部のロマンチック街道沿いの小さな街です。城壁で囲まれていて、おとぎ話で出てくるような可愛らしい建物が立ち並んでいます。「中世の宝石箱」とも呼ばれています。他のクリスマスマーケットと違い、こちらは街全体でクリスマスを祝っているようでした。クリスマスマーケットが開かれるマルクト広場以外にも、お店のショーウィンドーに、クリスマスのグッズやお土産が綺麗に並べられていたり、外壁にはイルミネーションが飾り付けられていたり。ローテンブルクのクリスマスマーケットで飲めるグリューワインは白で有名で、さっぱりとした味です。シュネーバル(スノーボール)は、揚げて粉砂糖をふりかけた名物菓子です。チョコで覆われていたり、数種類の味のバリエーションがあります。サクッとした食感が美味しいです。

訪れた感想・口コミ

ケーテ・ウォルファルトは、年中クリスマスの商品が売られている店ですが、ローテンブルクに本店があります。そのことからも、クリスマスマーケットの街だと言えそうです。

シュトゥットガルト【★★★★☆】

シュトゥットガルトのクリスマスマーケットの画像

所在地

Marktplatz, 70173 Stuttgart, Baden-Wurttemberg

説明

文化や経済の中心地であるシュトゥットガルトはドイツ南西部にあり、フランス・ストラスブールからは車で1時間半の距離です。クリスマスマーケットはドイツで2番目に古く、ニュルンベルクやドレスデンと合わせて、3大クリスマスマーケットと言われています。 シュトゥットガルト中央駅から一番近いシュロス広場のクリスマスマーケットでは、観覧車、ミニトレインやスケートリンクといった子供の遊び場も作られています。ミニトレインが走るエリアには、ミニチュアサイズに作られた家や木が飾ってあり、見ているだけでかわいいです。 メイン会場は、市役所のあるマルクト広場です。市役所の窓には数字が書かれたアドベントカレンダーが登場し、クリスマスイブまで1日ごとにカーテンが開きます。 他にも、シラー広場やカールス広場があり、280以上の屋台が所狭しと並んでいます。食べ物、グリューワイン、工芸品、お土産と目移りしてしまいます。

訪れた感想・口コミ

シュトゥットガルトのクリスマスマーケットは規模が大きく迫力があります。屋台の屋根にはトナカイやサンタさん、天使、プレゼントなどで賑やかに飾られていて、見るのが楽しいです。

ニュルンベルク【★★★★☆】

ニュルンベルクのクリスマスマーケットの画像

所在地

Hauptmarkt, 90403 Nürnberg

説明

ニュルンベルクはドイツ南部にあり、その歴史は古く、1050年には存在していたとの記録があります。第二次世界大戦で旧市街は破壊されたものの、その後かつてのように再建され、中世の面影を残しています。そんな、街自体も美しいニュルンベルクのクリスマスマーケットは、「世界一有名なクリスマスマーケット」と言われています。旧市場のマルクト広場を中心に約180もの屋台が立ち並びます。ニュルンベルクの屋台の屋根は、赤と白のストライプで統一されています。屋台では、ソーセージ、レープクーヘン(スパイスの入ったクッキー)やグリューワインなどの食べ物から、細工が綺麗なオーナメント、星型のライト、ろうそくまで、さまざまな屋台が出ています。広場に面したフラウエン教会やクリスマスピラミッドは、夜ライトアップされて綺麗です。

訪れた感想・口コミ

城壁に囲まれた旧市街とクリスマスマーケットを一度に楽しめるところがお気に入り。

【公式LINE@】サッカー&フットサル留学でお悩みの方はこちら

完全無料!
サルウェブ×LINE@の画像

サルウェブがついに、LINE@公式アカウントを開設いたしました!ありがたいことに、すでに数名の選手からご相談をいただいております!

  • 留学やトライアウトの最新情報が知りたい
  • 自分にあったエージェントを紹介してほしい
  • 海外でプレーしたいと思っているが、一歩が踏み出せずに悩んでいる など

上記のような悩みを相談する人がいなくて困っている...という選手は、ぜひサルウェブにご相談ください!

ぜひ下のボタンから「友だち追加」をお願いいたします!

友だち追加

-留学・トライアウト

Copyright© サッカー留学のことならサルウェブ! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.